結果が出ていない時に真っ先に見直すべき事


んにちは。
新垣覚です。

矛盾したような話になるかもしれませんが
これは実践から得たものなので
まずは最後まで読んでみて下さい。

個人事業でビジネスをしていると
上手くいく事、上手くいかない事がでてきます。

個人事業家はある種の“発明家”みたいなものです。

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1,お客様のニーズを常にリサーチして把握する
2,そのニーズに合った商品サービスを開発する
3,それをお客様に販売する

このプロセスを何度も何度も繰り返します。
時には良い結果が出たり、結果が出なかったりします。

ここでひとつだけ忘れてはいけないポイントがあります。

1,お客様のニーズを常にリサーチして把握する
2,そのニーズに合った商品サービスを開発する
3,それをお客様に販売する

のプロセスは商品開発のプロセスでもあり
販売のプロセスでもあるのですが
同時にテストのプロセスでもあるのです。

ですから創りあげた後にこれをどう改善していくのか?
見極める事が大事です。

★ニーズに合っているか?
そもそも欲しくないものはどうしたって売れません

★内容は他に無いものか?
あなた以外に強力なライバルが同じものを販売していませんか?

★価格は適切か?
ターゲットに対して合っていますか?

★購入しやすいか?
決済方法や購入場所は適切ですか?

★疑問点はないか?
お客様は疑問があるうちはけっして購入しません

★量は適切か?
お客様に合った分量ですか?

★なぜ反応がないか?
告知は何でどれくらいやりましたか?

     etc・・・

これを丹念にチェックして改善していきます。

結果が出なかったから商品サービス自体がバツ!
という判断はしないで下さいね。

そしてこの改善をする際の見直しは2つポイントがあります。

・数値化
・客観視

この2つが必要です。

例えば
メールでセールスしたのであればその購入率
ブログで告知したのであればPV数
PPCで集客したのであればコンバージョン率
など数字で把握する事を忘れないで下さい。

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そして全体を客観視する事も大事です。
これには他人に協力してもらうのが一番です。
それも信頼できるお客様に協力してもらうのは良いです。

そこで得られる情報はリアルです。
あなたの改善点になります。
しかしこれには注意点もあります。

ひとりのお客様からだと偏りが発生します。
できるだけタイプの違うお客様から多角的に
意見をもらうようにして下さい。

もしそのような環境がなければ専門家と
手を組む事も必要になるかもしれません。
あっ、手前味噌ですが私でも大歓迎ですよ!

そして最後に
検証や改善をしても効果が表れない時・・・
その商品サービスをバッサリと捨てる事も大事かもしれません。

ただ、くれぐれも早まらないでくださいね!

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