ひとりで遊園地を創った男の話


「とても美しい日だった。枝が落ちる、葉っぱが散る、鳥が羽ばたく、石が転がる・・・あっ、この動きを使えるんじゃないだろうか?」

イタリア北東部、水の都ヴェネツィアよりもさらに北に30km、
中世の宗教建築に恵まれたトレヴィーゾ県のもっともっと北のとある森の中で
47年前ブルーノ・フェリンさん(現在90歳)は
この森の中に自然を活かした遊園地を創る事を閃いたそうです。

彼は街でも評判の小さなレストランを経営していました。
しかしこの森の中でのインスピレーションに従い行動し始めます。

休日や閉店後の時間を利用してひとりで作業を重ね
40年以上をかけて電気を使わない大人も子どもも楽しめる
遊園地は完成したのでした。

ブルーノさんを40年に渡り動かしたのは何でしょうか?
それは47年前に閃いた夢を実現させたい!という情熱です。

おそらくブルーノさんは自分の創った遊園地で遊ぶ大人や
子どもの笑顔ばっかりをイメージして楽しく創ったはずです。

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出典:Youtube

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出典:Youtube

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出典:Youtube

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出典:Youtube

だってこの笑顔ですから!

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出典:Youtube

夢を叶える事も大事ですが夢を実現させる過程もまた宝物です。

ともすれば私たちは人生や仕事でうまくいかない事を悲観してしまいます。

でも長い目で見たらそのうまくいかない事がヒントになったり
きっかけになったりして成功への架け橋になる事も多いにあります。

むしろ初めから上手くいく事で後でメリットになる事ってないんじゃないかな?

少々苦しくても、悩んでもそれを乗り越えた後に見える景色の方が1万倍素晴らしいはず。

ブルーノさんの遊園地を見ていると勇気と希望がわいてきませんか?

遊園地公式サイト:http://aipioppi.com/osteria-2/

もしお悩みでしたら一緒に考えてみましょう!
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coconara

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