タナトフォビア(死恐怖症)だった自分に出来る事


んにちは。
新垣覚です。

こうして読んでいただき感謝しております。

電通の社員さんの悲惨な過労死が話題になっています。

この問題については
“自ら命を絶つくらいなら会社を辞めればいいのに”
という意見をよく聞きます。

でもそれが出来ないからあんな悲しい事が起きるのです。

実は私も似たような経験があります。
私の場合は過労ではなかったのですが
自分で選んだ仕事にも関わらず理想と現実のギャップに悩み
どうしようもならなくなり

“自殺したらラクかもしれない“
としょっちゅう考えるようになっていました。

そして頭がボーッとなり
駅のホームから足を踏み外してやろう・・
と考えたり

このまま車に飛び込んでやろう・・
と考えたりしていました。

苦しいけれど周囲に相談も出来ず・・・
でも私は矛盾しているのですが親にも伝えられなかった事ですが
幼少の頃からタナトフォビア(死恐怖症)でもありました。

タナトフォビアって知らない方も多いと思いますが
死が突然怖くなり発作が出たり動悸が激しくなったりします。
その最中は全く正常な思考が出来なくなり

私の場合は死=無になるという悲壮感から
目の前が真っ暗になり、時にはのたうち回り
パニックになったりしました。

死にたいけど死にたくないという複雑な状態の中
どうにか正常な思考の時に逃げるようにその仕事を辞めました。

それからは、社会に出るのが恐ろしくなり引きこもった事もありました。

だからあの悲しい事件の方が抜けられないトンネルの中で
もがき苦しみ、仕事を辞めるという選択肢すら考えられない
状態がよく理解できます。

彼女のご冥福を心からお祈りしたいと思います。

そんな経験から私のビジョンは
「自分らしく自由に仕事が出来る」
状態をより多くの人に実現してもらう事です。

会社勤めを否定する訳ではけっしてありません。
会社や組織の中で自分のパフォーマンスを
100%発揮する事が幸せだと感じる人もいます。

でもそうでない人もいます。
私はタナトフォビアだったから生きる事を人よりも執着していました。

だから人生の時間を他人にコントロールされる事を極端に嫌っていました。
少し被害妄想的な部分もあったかもしれません。

例えば1時間かかる通勤時間とか意味の無いサービス残業
などは人一倍イヤでした。(誰でもイヤですよね(^_^;))

「自分らしく自由に仕事をしたい」
そんな想いで起業する道を選びました。

でも起業はけっして生易しいものではありません。
正直、雇われの身の方がよっぽど楽です。
すべては自己責任です。

でも生きている事をダイレクトに実感できます。
苦しい事の方が多いけれど。

今、私はすでにビジネスをしている方の集客や
経営、心のサポートをする事を生業にしていますが

数名ですが起業のサポートをしています。
全員、沖縄県以外にお住まいの方です。
とんでもないキャリアをお持ちの方もいます。

起業サポートをしていると
死のうとしていたかつての自分を思い出し
あの経験があったからこそ、今こうして夢のある人の
サポートが出来るんだ!と感じます。

そして過去の自分に
“よくぞ打ち勝ったな!”
と自分で自分を褒めています。

私のメンターが

『幸せとは大好きな人と大好きな仕事をする事』
と定義していました。
私も同感です。

人生の時間の70%~80%は仕事です。
だからこそ自分らしくない事や本意でない事はしたくないし
そんな事を我慢する事は人生を浪費していると思います。

周りから
「アイツ、逃げているな」
と思われても構わないと思います。

もし、今の自分の仕事に迷いを感じていたら
ぜひ私に話をして下さい。
何か見えてくるものや気づける事があるかもしれません。

私は
「自分らしく自由に仕事をする」
事を実現するお手伝いをしています。
一緒に進んでみませんか?

あなたの想いや経験は未来のあなたへのギフトです。
だから切り捨てるのではなくしっかりと感じてあげて下さいね!

ビジネス、人生の悩み何でも結構です。
新垣覚への相談は下記までメールをお願いします♪

メール:mail@zen-ryoku.com

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coconara

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