思わず買ってしまう心理の裏側とは?


んにちは。
新垣覚です。

こうして読んで頂きありがとうございます。

実際の対面での販売でもインターネットでの
販売もまったく同じなのですが売る事って大変です。難しいです。

太陽ギラギラの真夏のビーチで
冷えたビールやかき氷を売るならラクなのですが・・・

その気がない人や“そうのうち”客に売るのは至難の業です。

そんな時に相手に嫌がられる事なく
YESの返事を引き出しやすくする方法をあなたはご存知ですか?

といってもそんなに難しい事ではありません。

『コミットメント』させればいいのです。
名著『影響力の武器』でもとりあげられています。

コミットメント??
あなたの頭の上にクエッションマークが見えます。

最近はコミットメントって日本語化してきていますが
本来の意味は

1、「責任を持った約束・公約・確約」

2、「委託・委任」

3、「責任を持つ関わり・介入」

という事です。

事例を挙げて説明すると分かり易いです。

たとえばインターネットでダイエットサプリ
をあなたが販売しようとします。

キャッチコピーでも文章の中でもいいです。

『あなたはお腹の肉が気になっていますよね?』
こう書きます。

するとインターネットなんで相手の声は
聞こえないですが読み手はYESとつぶやいています。

つまりお客さまは
“私はお腹の肉が気になっています”
と宣言しているわけです。

これがコミットメントです。
自分で出したコミットメントを自分で覆すのは非常に難しいです。

何もせずに気になるお腹がへこむ事はないのです。

コミットメントした後は滑るようにその次を
読みたくなります。

自分自身の中で話の一貫性を保とうとするので
急に路線変更や思考のパターンを変える事はできなくなるのです。

実はこの記事でも意図的にこの手法を用いています。

最初のあたりに
『そんな時に相手に嫌がられる事なくYESの返事を引き出しやすくする方法をあなたはご存知ですか?』
と書いています。

あなたは心の中で小さくYESと答えたはずです。

そうでなきゃここまで読んでいません(苦笑)

YESとコミットメントした時点で
『そんな時に相手に嫌がられる事なくYESの返事を引き出しやすくする方法』を知らない私・・・が形成されたのです。

ここまで来ればラクです。
興味をもってもらっているので。

リアルでもインターネットでも同じです。
相手にコミットメントさせる!
これを意識してみて下さい。

売れてるセールスマンは意識的、無意識で
使っている手法です。

昔、歯磨きか歯ブラシのCMでこんなものがありました。
「りんごをかじると歯茎から血が出ませんか」

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さぁ、あなたは今どんな感情が動きましたか?(笑)

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