器を大きくする方法


んにちは。
新垣覚です。

少し長い引用になりますが、ぜひ最後まで一字一句読み飛ばさずに読んでみて下さい。

そして自分はどうだろう?と考えてみて下さい。

「苦しいときに苦しい表情をしない」ことは、とても大切なことです。

俗に言う「小さい人」は、小さい困難でも苦しい表情をします。

「大きな人」は大きな困難に向かっていても平然としています。

苦しいときにこそ、淡々と、それでいて柔和な笑顔でいられる人間になりたいものです。

小さな人は少しの仕事をして「私はとても大きな仕事をした」と感じます。

大きな人は大きな難しい仕事を成し遂げても「私はたいしたことはしていません」と心から思っています。

この「思いの差」はどこから来るのでしょうか。

それはその人がもつモノサシが違うのです。

小さな人は小さなモノサシで、大きな人は大きなモノサシで自分の仕事を測ります。

測る基準が違うということです。

小さな人は、他人に対する少しの世話でも「とてもたくさんお世話をした」と感じます。

本当に、そう感じているのです。

大きな人は、人のお世話をたくさんしても、何かをしてあげたという感じがまったくないのです。

この感覚をもった人はとても素敵です。

「月曜日の朝からやる気になる働き方」 
大久保寬司 著

私はこの文章を読んで自分は「小さい人」だなぁと思いました。

“忙しいですか?”と訊かれたらよく“忙しいですね~”と応えていたからです。私なりには忙しかったかもしれないですが忙しさを表に出してしまった未熟さを感じました。

そういえば思い出す事があります。私の周りの起業家や経営者は物凄い事をしているのにそれを表情に出したりする事はしません。淡々とこなして笑顔を浮かべるだけです。

それはまさしくモノサシの大きさが違うのだなぁと痛感しました。

ここであなたは疑問をもつかもしれないですね?

“モノサシの大きさはどうやって決まるのだろう?”と。

モノサシは他の言葉に言い換えれば「器」だと思います。「あの人は器が大きい」なんて表現しますよね?

器はどうやって大きくなるのか??

器という漢字の由来は諸説あります。上の図にあるように「祭器の並べられた」象形と「いけにえの犬」の象形から、祭りに用いられる「うつわ」を意味する「器」という漢字が成り立ったそうです。元々は大は犬という文字だったんですね!

漢字/漢和/語源辞典より引用

でも、その説をあえて無視して(苦笑)私なりの考えを書きます。

器という漢字は口が4つに大という字を書きます。口は食べるという機能もありますが話すという大事な機能を受け持っています。

少し話が変わりますがあなたは「四方良し」という言葉を聞いた事がありますか?

これも私の考えなのですが四方というのは

・自分
・あなた
・社会
・神様

を指していると考えています。先ほとの器の話ですが私は4つの口はこの四方の事だと考えています。

つまり器=自分、あなた、社会、神様に対して大きく話をしている、コミットメントしている事

だと私は考えています。

もし、自分だけのコミットメントなら器はまだまだ小さいです。でもそれが、あなた(他人)→社会→神様まで拡がるコミットメントをしている人は器が大きい状態だと思います。

もっと簡単に言えば大きな大きな目標や願望を持ってそれを実現しようと頑張っている人は器が大きい人だと思います。

でも言うは易し。なかなかそんな大きな目標や願望を持つ事はできません。なぜなら器の大きさに比例しているからです。

だから基本的に器を大きくする即効薬は無いのですが私の経験からひとつだけ即効薬があります。

それは器の大きい人と付き合う事です!これは効きます!

自然に引き上げられていきます。相乗効果というにはあまりにも早いスピードであなたの器が大きくなります。

器の大きい人と付き合うとその人の考え方や行動を真似したくなります。何せ目の前で結果を出している訳なので疑いの余地がないです。

すると自然に器の大きい人の考え方や行動があなたにインストールされていきます。これが器の大きい人と付き合うとあなたが引き上げられるカラクリです。

この仕組みを意識して使うと、器がどんどん大きくなります。

小さなモノサシから大きいモノサシに変わる事はイコールあなたの成長です。ぜひお試し下さい (^_^)

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