「伝説の淡路島フェス」から学べる大事な事


んにちは。
新垣覚です。

あなたは
「伝説の淡路島フェス」ってご存知ですか?

多分、知らなくて当然です。(苦笑)

これはある狭い世界だけで通じていた話ですので。

このイベントは2016年5月に淡路島で行われたイベントなのです。

アイドル専門レーベル「フォースミュージック」が主催したフェスですが最初はアイドル100組が参加すると発表されていました。オタク大喜びです(^_^)

でもイベント直前になっても、その半分の51組しか発表されないという前代未聞の展開。

そして、開始3日前になって「のべ100組」と急きょ表記を変更。という荒業でネットでは話題沸騰しました。

参加アイドルに対しても、宿泊先やタイムテーブルの連絡はなし。開催日が近づくにつれ、アイドルの出演キャンセルが相次ぐという異常尽くし。

当日の様子をのtwitter投稿もすごいものでした。
ちなみにカオスとはネットの隠語で“ヤバイ状態”とか“収集がつかない状態”みたいな意味です。

なぜ、今回過去のこの話を採り上げたのかというと私たちのビジネスにも共通している事があったからです。

実はこのイベントで評判を上げたアイドルがいました。寺嶋由芙さんです。

写真引用元:BuzzFeed

ググると、その時の彼女の行動が出てくると思いますが、かいつまんで言うと逆境をメチャクチャ楽しんでファンと共に盛り上げたのです。

だって凄いですよ。

・宿泊地の連絡が来たのが前夜祭の前日
・会場へのバスには誰も乗っていない
・プログラムもない
・お客よりアイドルの数が多い
・リハーサルにお客がいる
・マイクから音でない
・更衣室なし
・メインステージとサブステージの音がかぶる

そんな泣き出しそうな仕打ちの中
彼女曰く “参加したからには爪痕を残す”という思い。

圧倒的な不利な状況の中、彼女は主体的に楽しむ事を選んだのです。

おそらく彼女には

・参加を取りやめる
・主催者にクレームする
・泣く
・怒る

という選択肢もあったはずです。またそれはプロとして当然の権利でもあったはずです。でも彼女は楽しむという選択をしたのです!

その様子がSNSで採り上げられtwitterのトレンド入りしました。次々と情報は拡散され、ついには寺嶋さんはいつしか「淡路島の女王」「女神」と呼ばれるようになっていたのです。

私たちのビジネスでも上手くいかない事が圧倒的に多いです。そして不満を言ったり、メンターを代えたり、新しいノウハウを学んだり・・・

本当なら自分事としてまず自分の内側から変えていかなきゃいけないのですが外に理由を求めます。

自分を置き去りにして何かを選択しても結果は出ないでしょう。

ビジネスで上手くいかない時、苦しい時にこそ、明るく自分らしくいくにはどうしたらいいか?と考えると展開は良い方向に変わるかもしれません。前述の寺島さんのように。

「迷ったらワクワクする方に行こう」という事が言われる事がありますがこれも同じロジックで考える必要があります。

自分事としてワクワクする「方向」←これがポイント!なのかという事が大事です。

でも、多くの人はワクワクする「方法」に逃げがちです。方法は手段です。手段はけっして原理原則ではないのです。

今回は「伝説の淡路島フェス」について書きましたがこのイベントを調べていると各地でこのような人が入らないフェスの記事が出てきました。

もちろん、フジロックみたいにケタ違いに人が来るフェスもありますが、フェスもただ有名人を集めればお客様も集まるなんて簡単なものではなくなったという事だと思います。

私たちも企画とビジネスの導線をしっかりと意識していきたいですね!もし、「あれっ?私には導線がはっきりしていないぞ・・」と思う人はぜひ無料相談をご活用下さい。

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