なぜ、あなたはSNSをやっているのですか?


*なぜ、あなたはSNSをやっているのですか?

んにちは。
新垣覚です。

つい先日の事です。
私が運転する車の前に無理やり車線変更する車がいました。

正直なところ、「私も急いでいるんだからルールは守ろうよ!」と少し腹を立てていました。

けれども運転席の窓ガラスが開き、サッと申し訳なそうに手を上げて合図したのは私の友人でした(爆)

その時、少しイラッとしたのですが明らかに最初の時の腹立たしさよりは怒りの温度が下がった事を感じました。

その時は運転中でもあったのでそれで終わったのですが、家に帰るとあの時の感情の変化が説明できず少し悶々としていました。

「何で知り合いだと赤の他人よりも怒りが減るのだろう??」

いくら考えても出てくる答えは「知り合いだから」というもの以上は出てきませんでした。

名著7つの習慣にも以下のような有名は話があります。
少し長いですが引用したいと思います。

ある日曜日の朝、ニューヨークの地下鉄で体験した小さなパラダイム転換を、私は忘れることができない。乗客は皆、静かに座っていた。ある人は新聞を読み、ある人は思索にふけり、またある人は目を閉じて休んでいた。すべては落ち着いて平和な雰囲気であった。

そこに、ひとりの男性が子供たちを連れて車両に乗り込んできた。すぐに子供たちがうるさく騒ぎ出し、それまでの静かな雰囲気は一瞬にして壊されてしまった。

しかし、その男性は私の隣に座って、目を閉じたまま、周りの状況に全く気がつかない様子だった。子供たちとはといえば、大声を出したり、物を投げたり、人の新聞まで奪い取ったりするありさまで、なんとも騒々しく気に障るものだった。ところが、隣に座っている男性はそれに対して何もしようとはしなかった。

私は、いらだちを覚えずにはいられなかった。子供たちにそういう行動をさせておきながら注意もせず、何の責任もとろうとはしない彼の態度が信じられなかった。周りの人たちもいらいらしているように見えた。私は耐えられなくなり、彼に向かって非常に控えめに、「あなたのお子さんたちが皆さんの迷惑になっているようですよ。もう少しおとなしくさせることはできないのでしょうか」と言ってみた。

彼は目を開けると、まるで初めてその様子に気がついたかのような表情になり、柔らかい、もの静かな声でこう返事をした。

「ああ、ああ、本当にそうですね。どうにかしないと……。たった今、病院から出て来たところなんです。一時間ほど前に妻が……。あの子たちの母親が亡くなったものですから、いったいどうすればいいのか……。子供たちも混乱しているみたいで……」

その瞬間の私の気持ちが、想像できるだろうか。私のパラダイムは一瞬にして転換してしまった。突然、その状況を全く違う目で見ることができた。違って見えたから違って考え、違って感じ、そして、違って行動した。今までのいらいらした気持ちは一瞬にして消え去った。自分のとっていた行動や態度を無理に抑える必要はなくなった。私の心にその男性の痛みがいっぱいに広がり、同情や哀れみの感情が自然にあふれ出たのである。

「奥さんが亡くなったのですが。それは本当にお気の毒に。何か私にできることはないでしょうか」

一瞬にして、すべてが変わった。

7つの習慣ではこの事を「パラダイム・シフト」という言葉で説明しています。

パラダイム・シフトとは簡単に言えば、その時代や環境においては「あたりまえ」とされていた事が劇的に変化する事です。

パラダイムとは従来の世界観や考え方の枠組みとも言い変えられますがそれはそもそもが主観的なもので「もろい」ものと言えるのかもしれません。

話が少し難しくなりましたが、さきほどの例で言えば「知っている人」なのか?「知らない人」なのか?で価値観までも変化してしまったという事なのです!

はここからが本題です。

「あなたはなぜSNSをしているのですか?」

少しばかり読むのを止めて考えてほしいと思います。

特に私のメールマガジンやブログを読んでいる人は何らかの形でビジネスをされているのでビジネス活動の一環として取り組まれている方が多いと思います。

・ビジネスの宣伝のため
・集客のため
・商品やサービスの告知のため
・キャンペーンのPRのため
・お客様に認知してもらうため
          etc・・・・

おそらく色んな思いがあると思います。もちろん、「友達を増やしたい」という目的のためにされている方も多いでしょう。

ここで先程、冒頭からお話をしている事を思い出してほしいのです。私の車の前の割り込みをされた話です。

もし、あれが知り合いの会社の營業車だったらどうでしょう?

多分、ムカッとするはずです。でも友人の会社だから少しだけ怒りの温度は低い。

ではまるで知らない人が割り込んできたら?やっぱり超怒り心頭になると思うのです。

これをSNSに当てはめれば「知ってもらう」事でやはりずいぶんとビジネスには役に立つ事が想像できます。

でも、もう一度割り込まれた車で考えてほしいのですが

①見たことがある
②どこかで会った事がある
③話をした事がある
④何回も会った事がある
⑤何回も食事や飲みに行った事がある

という人間関係の場合「怒り」が少ないのはどの段階ですか?間違いなく⑤ではないですか?

それは、その人の性格や背景などをあなたが理解している事で「他人ではなくなった」状態なのです。

これはリアルでも、SNSでも同じです。あなたがSNSを使いもし、ビジネスに活用したいのなら先に挙げた5つの段階を実現させて下さい。

①SNSで見た事があるようにさせる
②どこかで会えるようにする
③実際に会話をする
④何回も会う
⑤何回も食事や飲みに行く

さすがに⑤は無理かもしれませんが①→⑤に段階が上がれば上がるほどあなたは他人ではなくなります。

SNSはそのための窓口です。けっして商品やサービスをアピールしたり販売するだけではないのです。

①SNSで見た事があるようにさせる
  ↓
②どこかで会えるようにする

時のコツがあります。それはまず自分をたくさん開示する事です。さらけ出すという事ですあなたの考えている事、自分史、価値観、趣味・・・

写真を適切に使いながら出来るだけ文字を多くするといいです。特にブログやフェイスブックではこのやり方は効果があります。

SNSであなたが親しい人を何人か思い出して下さい。(リアルでの友人や親戚、などは除いてですよ。)あなたはその人のパーソナルな事をずいぶん、知っているはずです。

ここでもう一度、あなたに質問します。
「なぜあなたはSNSをやっているのですか?」

答えはもう大丈夫ですよね (^_^)

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