貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格無しで起業した男の話その4


んにちは。
新垣覚です。

前回は私の最初の職歴の事を書きました。

書いていると記憶が呼び起こされて色々な事を思い出しずいぶん長くなってしまいました。お許し下さい。さて今回はその続きです。

パーツ課への配置換えの希望は会社にスンナリと通りました。それまで毎日スーツ姿でオシャレな店舗に通っていた生活が(当時の店舗は田園調布にあったんです)一変。ツナギ姿で多摩川沿いにある工場への通勤と激変しました。

*写真はイメージです

私は小学生の頃からの車好きではありましたがメカニズムについての知識はまったくありませんでした。だからメカニックから部品のオーダーをもらっても何がなんだか?まったく分かりませんでした。

写真引用:誓和工業株式会社

また、メカニックの人ってある意味職人です。それぞれがものすごく個性的で普通の人とのコミュニケーションでは通らないんです。

まずは信頼してもらえるように「郷に入っては郷に従え」を徹底しました。騙し合いみたいだった営業の頃の人間関係と較べて修理の世界は「正直」な世界でした。だから私としては馴染みやすかったです。

会社に直談番してまで配置換えしてもらったという「行動」はその後ろの自分の自信にもなりました。

自動車修理という仕事に慣れてくると、毎日が楽しい事ばかりでした。単純に楽しい事もありましたが、販売数で給料が増減する営業と較べて、パーツ課での仕事は給料は高くありませんでしたが安定していて、帰る時間も比較的に早かったのでそれも気に入っていました。

毎日、憧れの車を間近にして時にはテストドライブで運転出来る!という、車好きの私にとっては天国のような場所でした。

写真引用:MondoAlfa

好きでやっているんで車のメカニズムについての知識もどんどん吸収して、今だから言えるのですが他の会社のパーツ部門や、インポーターからも“ウチに来ないか?”とオファーをもらった事もありました。

何でもそうですが「好き」でやっている事は最強です。楽しみながら実力がぐんぐん上がっていくものです。

これもある意味、「あり方」です。「自分活かし」です。でも起業や自分でビジネスをやる時のそれをは密度が違いますが。

とにかく、「好き」でやれば勝手に伸びる!という経験は現在のコンサルタント業でもしっかり役に立っています。

どんな「経験」でも無駄になる事は絶対にありません。だからどんどん、あなたも経験してみて下さい。

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