貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格無しで起業した男の話その7


んにちは。
新垣覚です。

前回は阪神大震災にあい、自分の中の価値観が変化した事を書きました。

あの阪神大震災は「生きること」の意味を私に24時間考えさせました。大事な人を失い呆然とする映像、日々お亡くなりになった人の数がどんどん増え、哀しみの空気がどんどん増していきました。

私自身、あの震災の後の1ヶ月位は、もぬけの殻みたいになっていました。司法書士の勉強も全く手につかなくなりました。勉強って一度ペースが悪くなるとなかなかリカバリーできません。

私の中では「勉強よりももっと大事なものがあるのでは?」という疑問が少しづつ大きくなっていくのを感じていました。

でも、今考えると震災はきっかけに過ぎなかったと思います。お金と安定のために司法書士試験を選んだ訳ですから、その甘い考えにほころびが出るのは時間の問題でした。

結果、2回試験を受けましたがもちろん受かる事はありませんでした。時間とお金は無駄になりましたが良い点もありました。一度、社会人になりガチガチに固まっていた頭が勉強する事でずいぶんと柔らかくなりました。

元々、勉強嫌いだったのですが、これをきっかけに「学ぶ」事が少しだけ得意になっていました。それは後々の起業の際に発揮される事になります。そういう観点から見れば、無駄な経験では無かったのかもしれません。

当時、勉強だけでは生活出来ないので、大阪では色々な仕事をしました。専門学校に週3回通っているのでフルタイムの仕事が出来ないのでアルバイトやパートを掛け持ちしていました。

そこでも色んな気付きがありました。同じお金を稼ぐにも「向き・不向き」があるという事です。私は元々、車の運転が好きだったので例えばドライバーみたいな仕事は全然、苦ではないです。

でも、オフィスでの事務作業や営業的な仕事は苦手でした。そうそう、当時はワープロも打てませんでしたしパソコンなんてとんでもない!という感じでした。

見知らぬ土地で働く事は大変でしたが、社会人時代とは違う視点で働けた事は、その後の起業に対する覚悟や考えにも大きく影響を与えたと思います。

このバイト、パートの中でも気づいた事がありました。

それは「やっぱり自分は車が好き!」という事です。

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