貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格無しで起業した男の話その8


んにちは。
新垣覚です。

前回は、甘い考えで始めた司法書士の試験は結果として2回不合格だった事を書きました。そしてアルバイトやパートをしていく中であらためて「車が好き!」という事に気づいたという事を書きました。

あぁ、もう司法書士試験はオレには無理だ・・と分かり始めてから(遅い!)フルタイムに近い形で仕事をしていました。一番長く続いたのが車のオークション会場で車の内外を洗車する仕事でした。

普通の人が今まで使っていた小汚い車を1日中何台も洗車するという仕事です。夏は暑くてバテバテ、冬は寒さで(水で洗うので)手の感覚が1日無いような厳しい仕事でした。

その仕事は、ある個人事業の方が請負でしている仕事で私はその人に雇われて働いているという形態でした。やればやるほど儲かる仕事でした。その人と二人で1日中、洗車をしていました。

洗車といっても家庭でやる洗車や、ディーラーなどでやる洗車とは違います。そんなやり方をしていたら1日で2台位しか仕上げられません。1日で一人が最低でも数台、多い時は10台以上洗いました。

私達が洗車したものがオークションに運ばれ、その車を買い取り人が見て値付けしてセリをします。ですから買い付ける人が納得する洗い方が必要になります。

買い取る方も、買ってから綺麗に仕上げるので、オークション時には「素」の状態でどれだけ綺麗か?をチェックします。

例えば、天井の内張り、サンバイザーの裏側、前後ガラスの内側の汚れ、エンジンルームの汚れなど見るとその車がどれだけ「素」で綺麗かのか?分かります。誤魔化しがきかない部分だからです。

私たちの仕事はパッと見を綺麗にするのと同時にそれらのプロの買い取り人がチェックするところを綺麗にする仕事でした。

普通の人なら音を上げるキツイ仕事でしたが私は朝から晩まで働きました。体はしんどかったけど楽しかったです。雇ってくれていた人も「オマエ、珍しいやっちゃな」とよく言っていました。

好きな事で働き、お金をもらう事に改めて気づいた仕事になりました。(次回に続く)

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