起業に思い悩んでいるMさんへの手紙


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただき感謝しております。

今日はMさんだけにに向けて書いています。

私がなぜか読んでしまう雑誌に
BIG tomorrowがあります。

wapo

Mさんも読んでいますか?

1980年に創刊されたこの雑誌ですが
毎回ドキッとする見出しでついつい手にとってしまいます。

今回も手に取りパラパラとページをめくっていました。

するとこんな記事がありました。

『サラリーマン300人にアンケートしたところ
223人が会社を辞めたいと考えている』

Mさんと同じですよね!
私もサラリーマンが嫌で起業を考えたので
気持ちは痛いほどわかります。

私もサラリーマンの時はBIG tomorrowを買って
しらみつぶしに読み込んでいました。

一度でもこの雑誌を読んだことのあるなら
わかると思いますがこの本に書いてある
投資や副業の方法ってぜんぜん簡単じゃないですよね(^_^;)

でも実際に成功した人たちが出てくるので
ものすごく現実感があります。

そして“自分にもできるのでは?”
と思ってしまいます。

でも私もそうでしたが読んでも行動しません。
なぜなら難しいから出来る感じがしないのです。
ですから行動する事を恐怖に感じます。

起業して分かったのはこの恐怖感が
ずっとつきまとっているという事。

たやすい事なんてこれっぽっちもありません。
常に出来ない恐怖を感じ続けています。

BIG tomorrowを読んで憧れはあるけれど
恐くて動けないそんな状態と一緒です。
知識が増えれば増えるほど選択肢は増えるのではなく減ります。

なぜか?恐怖の無い方向に行きたくなるからです。
Mさんもそんな状態なのでは?

でも大きく違うのは起業するとその恐怖感が
成長や成功のきっかけになっている事に気づきます。

挑戦する事で明らかに次のステージに進みます。
同じような事がサラリーマンの仕事でも
あるかもしれませんが

起業家のそれは歩幅が違います。
その分、恐怖感は大きいですが。。。

ひとつの困難をこなして進んでいくときの高揚感は
本当に楽しいものです。
だからやめられないです(^_^)

簡単な事を繰り返してばかり・・・
挑戦しない・・・
という事は成長できていないという事です。

サラリーマンの時はそんな生活が長かったです。
その時はそうは思いませんでしたが
今考えると挑戦するものが小さかったです。

今のMさんなら少しわかるのでは?

起業する事だけがすべてじゃないですが
サラリーマンの時とくらべて
時間や効率を必死に考えるようになりました。
そうしないと食っていけないので・・・

そして目の前に来る挑戦もどんどん大きくなってきました。
逃げちゃう方が簡単だと思いますが
目の前に来る困難や大変な事は
さきほど書いたように必ず自分を成長させてくれます。

だから逃げることは出来ないんです。

5時間一度も椅子から立たずに文章を書きまくる事もあります。
期限に間に合わせるために徹夜する事もあります。
新しい仕事を求めて色んな人に会いに行く事もあります。

でもこんな瞬間も楽しいんです。
やっぱり好きな事をやっているから。

Mさんがもし、サラリーマンである事に閉塞感をもったり
逃げ出したくなったら起業を考えてもいいかもしれません。

でもサラリーマン時代の10倍は大変です。
でもサラリーマン時代の10倍はやりがいがあるはずです。

私はよる寝る前に必ず夜空をながめています。
あぁ、今本当に幸せだなぁ・・
と心から感じます。

サラリーマン時代はそんな余裕はなく
明日会社に行きたくない・・・
呪文のようにそれを言っていました。

Mさんは今、そんな感じですよね。
だから・・

まずは頭で考えるのではなく自分のハートに
正直になり小さなステップを踏み出してみたらどうだろう?

いきなり会社を辞めるとかじゃなく
自分の理想の将来を紙に書き出すとか
まだ会った事のない人に会いに行ってもいいんじゃないかな?

自分で歩んだ一歩より前に進む事なんて無いから
まずは歩いてみる。

立ち止まっている時とは違う景色が
見えてきたらそれから色々考えたらいいんじゃないかな?

Mさん、
今悩んでいて苦しいと思うけどこの手紙が伝わるといいな・・
って思っています。

あらかき拝


coconara

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