自己肯定感なんてちっぽけなモノ捨てちまえ!


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただきありがとうございます!

私の弟である新垣俊氏は色んな事をやっています。
映画監督でもありバンド“The Spirits”のヴォーカリスト
でもあり表現者でもあり、プロデューサーでもあります。

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*左が弟の新垣俊氏

そんな彼と今日話をしていたのですが
ものすごく画期的な事を言ってきました。

新垣俊氏:自己肯定感で物事を考えていたらいつかダメになる

私:何で?何をするにも自己肯定感が高くないと
  そもそも行動すら出来ないじゃん?

新垣俊氏:自分で自分を褒めるという事は・・
     自分の中に自分A氏と自分B氏という2人がいるんだよ。

“自分A氏”が自己肯定感の低い“自分B氏”
に向かって「B氏がんばれ!」って言っているんだよ。

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A氏は自己肯定感の低いB氏を内心
「こいつ自己肯定感低い使えねー哀れなヤツ」
と思っているんだよ。

そんなヤツの事の言う事をB氏が受け入れられるかな?
おそらくそんなA氏の言う事なんて受け入れられないよね?

私は納得しました。

評価の基準を外に置いたり
自分の中に2人の自分を置いて評価し合うなんて
そもそも無理なんだよ。

新垣俊氏はそう言い切りました。

私はじゃあどうすればいいんだろう?
と質問しました。

そんなのは簡単だよ!
擬人化したAさんBさんみたいなイメージで
自分を褒めたり認めるのではなく

例えば悪いイメージやネガティブな感情が
湧いてきたらそれを神様(芸術の女神)からのメッセージ
と捉えて感謝の気持ちを込めて手離せばいい。

そう答えてくれました。

ものすごくイメージし易いですよね?
2人の自分を置かずに、ダイレクトに
神(自然、大いなる力、宇宙)につなげて手放してしまう。

これなら自己肯定感が今、高いのか?
低いのか?なんて考えずに手放す。
それも感謝と共に。

考え方のテクニックではなく本質論だと思いました。
そもそも次元が違う世界です。
従来の自己肯定感とか自分を信じるとかいうものとは。

色んな事に応用できる考え方だと思います。

例えばなかなか彼女のできない男子がいたとします。

彼は自分に自信がもてずに恋愛に奥手に
なりいまひとつ熱を入れられないとします。

従来の自分を褒めたり自己肯定感を高める方法だと
「単純に自分を信じてあげる」
という自分A氏と自分B氏を創り上げます。

でも自分A氏がいつも絶好調な訳ではありません。
そうなるとA氏とB氏がせめぎあいを起こします。
結局、自己肯定感なんてこれっぽっちも上がらないままです。

でも自信をなくしたり悩んでいる時に
「あれっ?このモヤモヤは宇宙からのメッセージだぞ!」
と捉えて
「宇宙さん、教えてくれてありがとう♪」
で済ませたらいかがでしょう?

そもそも自己肯定感をどうにかする?
という、問題すら起こらないと思いませんか?

そしてサクッと考え方を変えて彼女にアタックする。

もしダメでもまた前述のように軽々と手放す。

彼女が出来るまで落ちる事なく繰り返す。絶対に彼女できますよね?

自己肯定感よりも一歩進んだ素晴らしい考え方
だと思います。あなたはどう感じましたか?

もし自己肯定感に悩んでいたら今すぐに捨てたらいいですよ。

新しいあなたがそこから始まると思います。


coconara

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