「心に弱さがある人は強くなれる」


*「心に弱さがある人は強くなれる」

んにちは。
新垣覚です。

人間誰しも心の中に弱い部分があります。

・積極的になれなかったり
・勇気が出せなかったり
・頑張りきれなかったり
・他人を羨んだり
・自分を信じ切れなかったり
・現実から逃避したり
・他人に迎合したり
・愛想笑いしたり
・自分のやりたい事を無視していたり

そんな時は自己嫌悪な気持ちでいっぱいになりませんか?目の前の鏡に自分の姿が映っていたら殴ってやりたくなりませんか?

私もかつてはそんな気持ちでいっぱいでした。

今だから言える事は、自分に自信が無い時、自己嫌悪の時は自分をいじめる事でしか「生きている」事や「自分自身」を実感できません。

私は少し前に、ゲートキーパーの資格をとる講座に通っていた事があります。

ゲートキーパーというのは「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。厚生労働省HPより引用)

講座の内容は、今までこのような分野が未経験だった私にとってインパクトのあるものでした。

大学院の医学部の先生から自殺の現状や自殺のサインについて学んだり、精神疾患の理解と対応について学んだり、臨床心理士の先生から傾聴法を学んだり1ヶ月は新鮮な学びでいっぱいでした。

話が少しそれましたが、このゲートキーパーの講座の中で一番印象に残ったのがリストカットをする人は本当は死にたいのではなく「生きる事を切望している」という事実でした。

それまでは周りの気を引くためとか、アピールのひとつだと考えていました。でも周りの気を引くとかではなくダラダラ流れる自分の血を見て「生」を感じ、そして「生きたい」と切望するそうです。私達の見方の真逆ですよね?

私たちは自分に自信が無い時や自己嫌悪の時、自分をいじめる事でまるでリストカットのように自分自身の本当の気持ちに近づこうとする事があります。

この事がさらに自分自身を苦しめ自己嫌悪が増す事があります。そしてそれはネガティブな連鎖になり繋がりやすいです。

私は思うんです。そんな弱い人ほど他人の痛みもよく理解できる。そして何よりも心がやさしいし本当は強い人間だと。

人間は誰しも弱い部分があるし、自分でも見たくない醜い部分はあります。でもどんな人でもそれをゼロには出来ないです。無視している人はたくさんいるけど、そんな人は逆に高飛車だったり(ウソの)自信家だったりします。

だから等身大の弱い自分を受け入れていいんじゃないかな?と思います。背伸びし過ぎても、卑下し過ぎてもあなたが苦しむだけです。魂が泣いています。

「弱い私で最高!私にしか見えない景色がある。だから私は私のままでいい!」

そんな心持ちでいいんじゃないかな?

それでも苦しくなれば、何度でも自分自身と静かに向き合えばいいと思います。

映画のスーパーヒーローみたいに瞬間で強くなれる方法なんてないです。でも自分を信じる事を少しづつ、少しづつ重ねる事でふりかえればあなたなりの「過去最高の自分」が毎日出現していると思えば、楽しいし人生って悪くないなと思えると実感しています。

だからあえて言います。

「心に弱さがある人は強くなれる」と。

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