名曲のカバーからビジネスを考える


 

こんにちは。
地方にいても月収60万円実現コンサルタントの新垣覚です。

9月も最終週に入りました。あなたのビジネスの調子はいかがでしょうか?

最近、車を運転している時にラジオから流れてきた曲に心が動かされました。

エレファントカシマシの「翳りゆく部屋」。

運転中なのに涙がこぼれてきました。慌てて車を道路の横に止めましたけどね。

まぁ、聴いてみて下さい。

エレファントカシマシ「翳りゆく部屋」

でもって、この曲はユーミン(松任谷由実)と言われている荒井由実の作品です。つまりエレファントカシマシがカバーしている訳です。

ぜひ、聴き比べてみて下さい。

荒井由実「翳りゆく部屋」

 

私は、あまりユーミンは好きではないのですが、この曲は前から知っていました。名曲なので。

でも、エレファントカシマシのカバーはオリジナルの良さを残しつつさらに高みに上げた出来で素晴らしいと思いました。

心を鷲掴みにされた感じ。

ユーミンのバージョンは美しく物哀しいテイストなんですが、エレファントカシマシのバージョンは哀しい中にもなぜか「希望」が見える気がします。

後日からこの曲は私のお気に入りとして1日に何回もリピートして聴いています♪

 

その中で思ったのが、ビジネスも名曲のカバーに似ている!という事。

ビジネスで完全なオリジナルを創り出せる人ってほとんどいません。語弊を恐れずに言うなら完全なオリジナルを創った人を私はまだ見たことがありません。

丸コピーとまではいかなくても何かしら、誰かしらの影響は受けているものです。

でも、エレファントカシマシのカバーのように、「心から」「自分らしく」きちんと伝えればそれは他人から見るとカバーではなくオリジナルと感じられると思うのです。

もちろん、出典を明らかにするとか著作権などにはきちんと留意する必要はありますが。

なぜこんな話をしているか?というとビジネスで上手くいっていない人は始めから「完全なオリジナル」を創ろうとしている方がいるからです。

それを目指すのは自由ですが、難しい事ですしそれまでにビジネスが上手くいかずに頓挫してしまったら話になりません。

だから、上手くいっていない起業家に伝えたい。

「エレファントカシマシのようなカバーをビジネスでもやろう!」と (^_^)

あなたのビジネスは大丈夫ですか?

 

 

上手くいっていないのには訳があります。二人三脚で解決していきませんか?

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