これまでの事・これからの事


こんにちは。
サラリーマン時代より稼げていない
起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

新年度が始まりましたが
コロナショックでいつもの
春の感じが全然しません。

 

ネガティブな雰囲気に流されるのは
嫌なので、コロナショック後の
事について考察したいと思います。

 

コロナショック発生と関係なく
日本にすでに起きていた事が
あります。

 

それは日本の「購買力の低下」
という問題です。

 

2019年8月の
東京新聞の記事から引用します。

時間あたりでみた日本人の賃金が
過去二十一年間で8%強減り、

先進国中で唯一マイナスとなっていることが
経済協力開発機構(OECD)の
統計で明らかになった。

企業が人件費を抑制しているのが主因だが、
「働けど賃金低迷」の状況が消費を
さらに冷え込ませる悪循環を招いている。

賃金低迷は現役世代の困窮を招くだけでなく、
年金の支給額の低下にも直結する。

賃金反転に向けた政策を打ち出せるかが、
日本経済の大きな課題として浮上している。

 

 

ひとつの事実として言えるのは
「日本の労働者は世界一」
と私達たちは幻想を抱いているという事です。

 

たしかにサービスの質や
製品のクォリティは高いです。

 

でも労働者がもらっている賃金は
先進国で一番安いのです。

 

本来なら
高品質=高価格
というあたりまえの原理が
日本の労働者にはあてはまらないのです。

 

なぜ、こんな事になっているのでしょうか?

 

 

これは日本の労働に関する考え方に
問題があります。

 

生産性などは二の次で雇用を維持する事に
重きを起き、合理性や生産性を
考えなかったというよりは
むしろ否定していた事に原因があると思います。

 

実際、日本の労働生産性は
アメリカの3分の2しかないです。

 

イメージとしてはアメリカの労働者は
日本人より働いていないと思われていますが
事実は逆です。

 

余裕をもっては働いているけれど
はるかに日本よりも生産性が高いのです。

 

思い出せば私のサラリーマン時代も
合理性の逆の事ばかりでした。

 

・仕事が終わってもみんながいるから帰れない
・終わらせようと思えばすぐできる仕事に1日かける
・上司がいるうちは帰れない
・ITを使おうとすると上司が理解できず否定される
・ダラダラ会議
・意味不明の横並び意識
            etc・・・

 

私がいた会社だけがそうならまだ救えますが
日本のほとんどの会社で普通に見られる事です。

 

そこには生産性の前に「時間をつぶす」という
目に見えない暗黒の掟があったように思います。

 

今頃になってテレワークとかweb会議なんて
言っていますが正直、遅すぎます。

 

欧米や中国、韓国では小中高校の
オンライン授業なんてあたりまえです。

 

日本の学校現場においても
会社と同じ意味のない横並びの
合理性なき習慣が長年続いています。

 

これ以上、言っても何も意味がないので
ここらで止めますが

 

これからの日本を考えると
私はこのコロナショックで少しは
合理的な働き方にシフトすると思います。

 

でも正直なところ国民性を変える事
は出来ないと思います。

 

現在の日本はコロナショックの前の
低賃金、消費マインドの低下、
消費税のダメージがありました。

 

それに今回のコロナショックが
加わり、世界的な不況も加わるのです。

 

政府がどのように対策するか未知数ですが

 

私は経済の専門家ではありませんが
元のような経済状況に戻るまで
2,3年はかかると思います。

 

そしてサラリーマンはさらなる
低賃金になり、起業家は生死をかけた
生き残りのための毎日になると思います。

 

ゆでガエルではありませんが
周りをキョロキョロ見ている場合では
ないと危機感でいっぱいです。

 

「自分で稼ぐ力」をつける
事がサラリーマンにも起業家にも
さらに求められる時代に突入したと思います。

 

私は「自分で稼ぐ力」とは
明日、すべてを失っても売上を創る力
だと思います。

 

あなたの稼ぐ力は大丈夫ですか?

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?