【起業家ピンチ!】睡眠時間が短いと太りやすくなる?


 

こんにちは。
10年続く起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

最近は起業家の間で朝活や早朝ヨガ、朝のランニングなど朝からアクティブに動く事が流行っています。「朝型」と聞くと健康的なイメージがあります。でもそれはしつかりと睡眠をとっているという前提条件が必要です。最近の研究では睡眠不足は健康やダイエットの大敵という事が分かってきました。今回はその事についてお話していきます。

 

なぜ睡眠が必要なのか?

もちろん、身体を休める必要があるからと言うことはありますが、寝ている時も身体の他の器官は活動を続けています。計算すると一生のうちの3分の1は寝ている計算になります。長いですよね~。

 

近年、寿命を延ばす代わりに睡眠を減らして実質の起きている時間を活用できないか?という研究がされていますがまだ成果が出ていません。それどころか、マウスの実験では睡眠をとらなくなり2週間後に感染症にかかり死んでしまった例もあったそうです。

 

人間も研究者の調査で264時間眠らなかったケースがありましたが、途中で体調不良を訴え、妄想を見るようになり言語障害も起したそうです。

 

私は科学者ではないのでハッキリした事は言えませんが脳の働きに睡眠は深く影響するのかもしれません。

 

 

他にも、寝ている時間帯に出る成長ホルモンも見逃せないものです。成長ホルモンは“身長を伸ばすホルモン”と言われる事もあります。そして成長ホルモンにはもう1つ重要な役割があります。それは、体にある物質をエネルギーとして使えるような物質に変えていく働きつまり、「代謝」を促進します。この過程で疲れをとったり、修復を行うと言われています。

 

睡眠をとった後に元気になったり、痛みが減るのはこの機能のおかげです。睡眠は人間が生きていくうえで欠かせないものという事が分かるでしょう。

 

健康・ダイエットと睡眠

分かりやすいのでダイエットと睡眠の関係を見ていきましょう。まず大事な事は「寝ている間も相当カロリーを使っている」という事です。

 

睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、しっかり眠ると、1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれます。逆に寝不足だと、その量は90kcal程度にダウン。つまり、しっかり眠る人に比べ、寝不足の人は1日あたり210kcal、1か月で6300kcal分もの脂肪が分解されずに蓄積されてしまうのです。体脂肪1㎏は7200kcalに換算されるので、寝不足だと1か月で900gずつ太る計算になります(引用:FYYTE )

 

体に蓄積された脂肪を消費するためにも睡眠がいかに大きな役割があるか分かると思います。

 

また、睡眠はホルモンの分泌にも大きな影響を与えます。ホルモンのバランスが崩れると、人間の脳が生命の危機にそなえて食べられるうちに食べようとサインを出すそうです。

 

ですから、睡眠不足でホルモンのバランスが崩れると食欲が増進します。具体的には「レプチン」というホルモンが食欲を抑えるもので、「グレリン」というホルモンが空腹サインつまり食欲を出す役割があります。

 

のレプチンとグレリンの分泌が最大のポイントです。たとえば、米・スタンフォード大学の研究では、睡眠時間が5時間の人よりも8時間の人のほうがグレリンの分泌は15%減り、レプチンが15%増えたという結果が報告されています。

 

つまり、睡眠不足になると、ダイエットの大敵であるグレリンの分泌が増え、満腹を感じるレプチンの分泌が減ってしまうので、必要以上にたくさん食べてしまいがちになり、太りやすくなってしまうのです。

 

このホルモンの分泌は睡眠などの環境によってしかコントロールできません。適切な睡眠をしっかりとる事はダイエットにとっても大切な事なのです。

 

どれくらい寝るのが良いのか?

朝型の起業家はこう質問したいはずです。「じゃあ、どれだけ寝ればいいの??」

 

ここでひとつの事例を紹介します。100万人以上を対象としたアメリカのデータでは、睡眠時間が7時間台の人が一番長生きであるという結果が出たそうです。短い睡眠時間だと寿命が短く、長い睡眠時間だとさらに寿命が短くなるそうです。ですから個人差はありますが7時間を基準に考える事は悪くないと思います。

 

 

ついつい「睡眠時間」に注目が行きがちですが質も非常に大事です。

 

「世界睡眠会議」が厚生労働省の『健康づくりのための睡眠指針2014』などを参考に作成したより熟睡し、質のいい睡眠を楽しむための指針によると以下のとおりになっています。

 

その1
休みの日も、毎日決まった時間に起床する
その2
朝食をちゃんと食べる
その3
朝は、太陽の光をちゃんと浴びる
その4
20分くらいの昼寝を楽しむ
その5
夕方以降(電車の中も!)は居眠りしない
その6
夕食前くらいまでをメドに、軽く運動する
その7
寝る前にカフェインをとらない
その8
ぬるめのお風呂にゆっくり入る
その9
ベッドでテレビやスマホ画面を見つめない
その10
寝室はちゃんと暗くする
その11
ベッドに入る1時間前からはタバコを吸わない
その12
寝酒はしない
その13
ベッドに入る前に音楽鑑賞やストレッチなどでリラックスする
その14
眠くなってからベッドに入る
その15
寝室の温度や湿度を快適にする (引用:世界睡眠会議 )

 

この心得を見ればお気づきになると思いますが良質な睡眠をとる条件と健康な身体の維持やダイエットの条件は、ほぼ共通です。睡眠に気をつける事は自然に健康やダイエットにつながるのです。

 

まとめ

「食べる」事と「睡眠」は人間の生命を維持するためにどちらも大事です。偏った事は必ずバランスを崩します。それは食事も睡眠にも共通して言える事ですね。

 

間違いなく起業家にとって健康は大きな資産です。個人的には朝型に向いている起業家もいますが、向いていない方は絶対に無理はされない方がいいです。

 

私も朝型の生活をしてきましたが、歳を重ねると同じように継続できなくなりました。そのために今回の事を色々と調べてみたという次第です。

 

しっかりと睡眠時間を確保する事を優先して、他の部分で時間や作業の効率化を工夫するのも起業家のひとつの考え方なのでは?と思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10年続起業家を育てるコンサルタント新垣覚

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?