あなたは経営者?起業家?


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

今回は私なりの「起業家」と「経営者」の違いについて私の考えをお伝えしたいと思います。

 

もうすぐ起業して10年になりますが、私自身が自分のことを経営者と考えた事はありませんでした。

 

セルフイメージはどちらかと言うと起業家でした。私の中で経営者というと、松下幸之助さんや稲盛和夫さんのような大企業の社長というようなイメージがあり、1人型起業家の自分が「経営者」とはなかなか思えませんでした。

 

しかし、現実はビジネスの大小は関係なく「経営I が必要だという事を実際のビジネスの中で痛感しました。

 

私は今、経営者を目指しています。今回はなぜ起業家から経営者になろうと思ったかということをあなたにシェアできたらと思います。

 

起業家は楽?

以前、私のクライアントに、「あなたは起業家ですか?」「あなたは経営者ですか?」というアンケートを取ったことがあります。

 

すると面白いことに9割の人が「起業家」と答えました。その理由を聞いてみると、個人事業主は起業家よりも経営に特化しているからと言う答えが多かったです。

 

おそらく答えた方のイメージとして個人事業主は自分以外にも何人か人を雇用していたりして身の丈のビジネスと言うよりは、やはり経営と言う要素が大きいと言うイメージがあったのだと思います。

 

厳密に起業家と経営者の明確な違いは無いはずですが、なるほどと思いました。

 

起業家、個人事業主以外にも「フリーランス」や「一人型経営」「個人商店主」「組織経営者」といった似た言葉はあります。その大きな違いと言うのは、やはり経営者としての自覚を持っているか?いないかによるところが大きいと感じています。

 

知り合いの有名なコンサルタントに、「新垣さん、今度経営者同士で情報交換しましょう」と誘われることがありますが、その時自分の中で違和感を感じていました。

 

もちろんその方は立派な経営者なのですが、私は身の丈のビジネスをしている人です。ですから経営者と言われてもぴんとこなかったというのが正直なところでした。

 

その時はなぜこんな違和感を感じているのか?言語化できなかったのですが、今なら私自身が経営と言うことに対して深く考えていなかったということが原因だとわかります。

 

経営者としての感覚やの自覚がなければビジネスはできないのか?

経営者としての感覚や自覚がなければビジネスができないのか?というとそういうわけではないと思います。

 

実際に多くの起業家は自分が経営者とは考えていないと思います。それでもビジネスがうまくいっている人ももちろんいますし、うまくいっていない人もいます。

 

しかし、ビジネスを何十年も続けていこうとしたら、経営者的な視点は絶対に外せないものだと思います。

 

 

“そんなこと当たり前じゃないか”と思う方もいるかもしれませんが、起業して実際に自分のビジネスを毎日必死で取り組んでいると、目の前の事ばかり気になり、それをこなすので本当に精一杯です。

 

多くの人がどちらかと言うとプレイヤーと言う意識が強いので、経営者的な意識がどうしても持てないのだと思います。

 

そして、もう一つの誤解は「販売戦略」と、「経営戦略」は全く違うと言うことです。

 

多くの起業家は販売戦略を経営戦略と思っています。私もそうでした。販売戦略はあくまでも販売するための戦略であり、例えば向こう3年、5年、10年とビジネスを右肩上がりにしていくものでは決してありません。

 

大きな会社と比べて、特に1人型の起業家は小回りが効くので自分自身のビジネスをうまく変化させることができます。

 

ですからこれは売れないな・・・と思ったら違う商材に変えたりと言うことでスピーディーに変化することができます。

 

しかし大きな会社の場合そういったことが難しいです。ですから必然的に会社を存続させるためにいろんな戦略、戦術を考えていきます。これが経営戦略なのです。

 

もちろん、起業家でもそこまで深く考えている人はたくさんいます。でも経営戦略はビジネスをしていく上で最上級の概念です。例えば法律を学んでいるのであれば憲法がわからければその他の法律が成り立たないのと同じだと思います。

 

でもビジネスはそこまで深く考えなくてもできます。だからこそ私のように日々の仕事の中で、経営ということを考えることがなかったのだと思います。

 

経営者とは

では経営者とは何でしょうか?答えはおそらく人によっても違うと思います。

 

大きな会社や中規模の会社であっても違うと思いますし、社長の考え方や思いによっても変わると思います。

 

でもビジネスと言う括りで見ていくならば、経営と言うのは「会社にお金を残すためにある」と言えると思います。

 

起業家の場合「気づいたらお金が増えていた」「気づいたらお金が減っていた」というレベルの話が多いです。

 

戦略的にお金を貯めていく、そして残していくという視点でビジネスをしている人は起業家の中では本当に少ないと思います。

 

例えば、あなたに「自分のビジネスで会社のためにお金をどの位残すか?」という戦略を聞かれた時に、はっきりと答えられるでしょうか?

 

おそらく「売り上げを伸ばしていく」とか「支出を抑える」とか「販管費を抑える」とか、そういった程度になると思います。

 

でも経営とはそれらのような「戦術」ではなく経営のレイヤーに移すのが経営戦略なのです。

 

私は気付くのが遅かったのですが今まさに、この問題に直面しています。ただ自分だけがそこそこ儲かればいいというようでは今後ビジネスでは絶対に伸びることができません。

 

そして、ビジネスをしているからからには私は地域や社会にも利益を還元できないかということを自然に考えてしまいます。

 

何よりも、自分自身のビジネスで10年20年とやっていきたいという気持ちがあります。その視点で自分のビジネスを考えたときに経営者としての考えがほとんどないということに気づき愕然としました。

 

経営者になるにはどうすればいいのか?

経営者になるには例えばこの本を読むとか、このセミナーに行けばいいなどと言うものではないと思います。

 

先ほどもお伝えしたように経営者と言う概念も人によって違うと思います。でも「自分の会社にお金を残す」と言う視点で考えれば、やる事はかなり限られてくると思います。

 

そのために1番簡単なのは、実際に会社を伸ばして会社にお金を残している人と知り合うことだと思います。もし知り合うことができなければそのような方がやっている勉強会やセミナーなどに参加するということだと思います。

 

これまでの集客ノウハウとか、手前のノウハウと比べて経営者と言う視点になると1つレイヤーが上がり今まで見たことも考えたこともないようなことばかりになります。

 

それらを一つ一つ時間をかけて自分のものにしていくことが経営者に近づく事だと思います。

 

販売戦略と違い、真の経営者になるには、とても時間がかかることだと実感しています。今まで、プレイヤーとしてビジネスのフィールドを見ていたものを、それこそ気球に乗ってかなり上空から全体を見渡しながらビジネスを設計したり考えたりすることが必要になります。

 

とても大変なことに聞こえるかもしれませんが、やる価値はあると思います。経営者的な視点を持つことで損をする事は一切ないからです。

 

ですから、もしあなたが自分は経営者としての視点がないなとか、私は販売戦略しか考えてこなかったという方はぜひ今日からスタートしてみるといいと思います。

 

まとめ

経営者としての視点を持つというはしなくても、ビジネスはできます。ですからその必要性を感じていない人もいると思います。

 

でも「経営者的な視点や考え方が足りない」「自分は経営者ではまだないな」と思った人が経営者になろうと考えた時、目の前に新しい課題や、やるべきことがたくさん出てきます。

 

本気で取り組まないとその一つ一つはすべて大変なことです。ですから、本気で経営者になろうと思わない限り、なかなか取り組めないと思います。

 

ですから無理強いはしませんが、あなたにもそのような日が必ず来ると言う事はどこかに記憶していてほしいと思います。

 

最後に、今あなたは起業家ですか?経営者ですか?今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。