Zoom疲れに起業家は備えよう


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

新型コロナウィルスの影響もあり、今まで日本では根付いていなかったリモートワークが一気に盛んになりました。

 

このリモートワークで一躍知名度を上げたのがZoomです。私は2年ほど前から使っているのですが、このコロナの本当に多くの人がZoomを知るようになりました。

 

2年前、クライアントさんから“Zoomと言う新しいツールがアメリカで流行っているらしくて、とても良いよ”と言うことを聞いて使いだしたのですが、最初は使い慣れているSkypeのほうがいいなと感じていました。

 

その頃はまだ機能も少なくまた誤作動も多かったです。しかし、Skypeのように利用者もマイクロソフトのアカウントを持っていないと使えないというような大変さがなく、リンクを送ればすぐにつながることができるという手軽さから、慣れてくるとSkypeを使わなくなってしまいました。

 

今やZoomはいろんな機能が追加され、安全性も高まり本当に欠かせないツールになりました。

 

でも、人間はぜいたくなもので使っているとだんだん飽きてくるものです。すでに私の周りではZoomに飽きている人が出てきました。

 

おそらくこれから一般の人もZoom疲れを経験するはずですので、今のうちに対処法を考えていきたいと思います。

 

楽しみの要素を入れる

Zoomの活用はビジネスだけではありませんよね?オンライン飲み会やオンラインイベントなど今までだったらオフラインでやっていたこともZoomを使ってやるようになりました。

このブログは、ビジネスをしている起業家向けに書いているので、ビジネスでも使えるZoomの楽しい使い方を少し考えていきたいと思います。

仮想背景で楽しむ

まず手始めにできるものとして仮想背景を工夫すると言うことがあります。あなたも既に仮想背景を色々と楽しんでいると思いますが、ビジネスではあまり派手なものは使わないです。また使ったとしても固いものが多いです。

でもあえて、事前に主催者・参加者ともに仮想背景を工夫すると言うテーマを挙げてZoomをすると楽しいかもしれません。同じテーマの背景やクイズ形式でそのアンサーのように、当日Zoomに参加するまでどんなものになるかわからないなどと言うエンターテイメント性を入れるとたとえビジネスでのZoomの使用であっても楽しくできると思います。

また主催者側で仮想背景をあらかじめ用意してそれを配布し、その仮想背景を参加者に使ってもらうと言うのも面白いかもしれません。映画のワンシーンだったり、ドラマのワンシーンだったり、あるいは有名な観光地など、工夫を凝らした仮想背景を用意して参加者で仮想背景を統一するというのも楽しめると思います。

共通アイテムを映す

他にも、ビジネスなのであまりふざけた事はできないですが共通のアイテムを用意して参加するというのも面白いかもしれません。

例えばテーマカラーを決めてその色に基づいてそれぞれでアイテムうを用意するのです。例えば「赤」というテーマで決めたら人によっては赤い服を着たり、赤いスカーフだったり、赤いマウスなど用意すると楽しいかもしれません。主催者が赤い縁のメガネをかけると大爆笑をさそうかもしれません。

場も和むと思います。このように共通アイテムを用意して楽しむと言うこともお勧めです。

軽い仮装を楽しむ

軽い仮想もも楽しいかもしれません。あまり激しい仮想だとそもそもビジネスのテーマに合わなかったり落ち着かなかったりしますが、ちょっとだけおふざけであらかじめ主催者と参加者で仮装をするテーマなどを決めてもいいかもしれません。

このようにビジネスでも楽しみの要素を入れることでズーム疲れが幾分解消されると思います。

 

違うアプリを使う

おそらく世界中で今、Zoomが最も使われていると思いますが、Zoomム以外にもこのようなオンライン会議システムは他にもあります。

 

古くはからあるSkypeもそうですし、Googleミートなどもさらにバージョンアップして良くなりました。またRemoという会議システムは結婚式やセミナー会場のようにテーブルの着席位置が決まっているものもあります。これも面白いツールです。

 

あえてZoom以外のアプリを使うことで今までとは違う緊張感を持って運営できたり、参加者もいつもと違う環境でやることでマンネリ化が防げるかもしれません。

 

また、これはアプリとは違いますがZoomの今までの使い方自体を変えてみるのも面白いかもしれません。例えばZoomを使ったセミナー等はチェックインと言って参加者がまず最初に自己紹介や簡単な近況報告などをしたりしますが、そういったものをが嫌いな人もいるのであえてチェックインを変わったものにするというのも面白いかもしれません。

 

私だったらあらかじめ「今日の一言」みたいな感じで参加者にホワイトボードや白紙博士に一言、二言書いてもらってそれをお互いに見せ合うなどすると、緊張もせずに和みやすいかなと考えたりします。

 

 

今のところ、Zoomはどんどんバージョンアップしているのでこれからもさらに利便性が良くなると思います。ですから基本はZoomを中心にこれからも活用されていくと思いますが、あえて違うアプリを使ってみるというのも面白いと思います。

 

あえてオフラインにこだわる

これは今の新型コロナの影響にも関係してきますが、あえてオフラインをこだわるのもZoom疲れから逃れられる方法かもしれません。

 

リスクはもちろんあるのですが、今なんでもオンライン状態なので、あえてオフラインで会ってみることをするのもかなりの変化があって楽しいと思います。

 

定期的なミーティングであればズームを使ったオンラインのとの間にオフラインのミーティングを入れたりするのもいいと思います。

 

ただオンラインの活用がかなりスピーディーで効率的な事を私たちは知ってしまったので、なかなかオフラインに戻る事は難しいかもしれませんが、あえてオフラインにこだわるのも良いと思います。

 

新垣のオススメ方法

今までは少し奇抜なアイデアも出ましたが、私のオススメはZoom疲れにならないように「あえて少し不便な方法を使う」ということです。

 

わかりにくいかもしれないですが、例えばあえて音声だけでセミナーをしてみるとかあえて音声だけでコンサルをしてみるなどということです。

 

音と言う情報しかないので話す方も受講者も集中します。Zoomのように画面共有したりホワイトボード機能があったりといろいろな機能が使えるのは便利ですが、時にそれは疲れを生み出すし、また飽きにつながる原因にもなっていると思います。

 

私は「音声のみ」というのも結構好きでやっているのですが、想像力を働かせることにもなるので、とてもお勧めです。また音声だけの場合はズームではなくてもMessengerやLINEその他のツールも使います。

 

音声だけというのはやってみると意外に便利だったりします。特に主催者側の立場から言うと、音声の場合かなり事前に用意をして話すことを考えておかなければいけないので、そういった意味ではとても良い自己成長につながります。

 

あえて不便にしてその変化を楽しんだり、条件を逆手に取って集中できる状態にすると言うのもオススメです。

 

まとめ

新型コロナの影響でここ数年はさらにオンラインは存在感を増すと思います。

 

ビジネス以外でも様々なシーンでその恩恵を受けることになると思います。ですから現在流行っているZoomが廃れるというのはしばらくはなかなかないと思います。

 

ですから一時期のSNS疲れのようにZoom疲れも必ず起きますので、今のうちからその対策をしておくといいと思います。

 

以前からZoomを使ってる人は特にそうだと思います。まだ今年から使い始めたと言う人は、まだそうでもないと思いますがお客様やあなた自身が今まで以上にZoomを楽しく活用できると良いことだらけだと思います。

 

こんな時代だからこそ、頭を柔軟にしていろんなものに対応していきたいですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。