フリーランスと起業家は何が違うの?


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

今回のコロナ禍の中で政府が持続化給付金を支給しました。最初は個人事業主やフリーランスは支給の対象外でしたが、ほどなくしてこれらの人も支給対象になりました。

 

私はその時、さかんに「フリーランス」という言葉が使われたと感じました。フリーランスがここまで注目を浴びる事は正直、日本においてはそれほど無かったと思います。

 

そこで私が疑問に思ったのは「フリーランス」ってなんぞや?という事です。分かったようで分からない「フリーランス」について調べてみました。

 

もし、あなたがまだ起業前だとしたらお役に立つ記事になると思います。

 

フリーランスの定義

まず、いきなりですがフリーランスという言葉について調べてみました。

 

フリーランスとは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主である。日本では自由業または自由職業とも呼ばれる。この形態により請け負った業務を遂行する人をフリーランサーまたはフリーエージェントとも呼ぶ。  引用:wikipedia

 

個人事業主なのですが、仕事を「請け負う」というところにポイントがあります。請け負うという事は前提としてある程度の仕事のフォーマットがあるという事です。

 

いくつか業種で例を挙げてみます。

 

【IT系フリーランスの職種例】
・プログラマー
・グラフィック・デザイナー
・Webデザイナー
・Web編集者 など

 

【士業のフリーランスの職種例】
・弁護士
・税理士
・会計士
・中小企業診断士
・建築士など

 

【マスコミ系フリーランスの職種例】
・ライター
・コピーライター
・編集者
・カメラマン
・イラストレーター
・翻訳・通訳
・スタイリスト
・メイクアップ・アーティスト
・ファッションデザイナー など

 

【コンサルタント・カウンセラー系のフリーランスの職種例】
・経営コンサルタント
・心理カウンセラー
・インテリアコーディネーター
・ファイナンシャルプランナー
・ウェディングプランナー
・フードコーディネーター
・キャリアカウンセラー
・カラーデザイナー
・フラワーデザイナー
・セミナー講師
・塾講師
・着物着付け師 など

引用:Money Forward Bizpedia

 

こうやって見ると、起業家とフリーランスはほとんど差は無いように見受けられますが、案件に求められているスキルや経験を社内ではなく外部から提供するのがフリーランスの仕事といえると思います。

 

一方で起業家とは何でしょうか?

 

起業家の定義

 

起業家とは:自ら事業を興す(起業)者をいう。通常、ベンチャー企業を開業する者を指す場合が多い。アントレプレナー(英: entrepreneur)とも言う[1]。 ヨーゼフ・シュンペーターはその経済理論において経済革新に繋がるイノベーションの担い手として重視した。イノベーションを起こす人の意味からイノベーターとも言う。  引用:wikipedia

 

仕事を請け負うのがフリーランスだとすれば、起業家は自ら事業やイノベーションを起こす人と定義できます。フリーランスよりも、もうひとつ進んだ形態が企業kあだと言えるのではないでしょうか?

 

フリーランスも起業家も重なる部分はありますが別の見方をすると仕事の依頼主に対して少し依存している傾向はあるのはフリーランスで、ゼロから物事を起こし依頼主に依存していないのが起業家といえます。

あなたはどちらでしょうか?

 

起業家と個人事業主

しかし、実際の当人としては起業家としてのセルフイメージは必ずしも先ほど挙げたものとは一致していません。私はクライアントに「あなたは自分の事を起業家と思いますか?個人事業主と思いますか?」とアンケートをとったところ、9割の方が「自分は起業家です」と答えていました。そして「なぜ起業家と思うのか?」という問いに対して「個人事業主はきちんと事業を営んでいるが起業家はその一歩手前のイメージ」という答えが多かったです。

 

 

つまり 起業家 < 個人事業主 という感じにとらえている人が多かったです。

 

そんな言葉の意味や違いなんてどうでもいいんじゃ?と思う方もいるかもしれません。しかしセルフイメージの持つ役割を大きいです。

 

起業家 < 個人事業主 みたいなイメージがあると、無意識に心のどこかで変な妥協をしてしまう事があります。というかそのような人を多く見てきました。

 

私は起業家=経営者というセルフイメージを持っています。経営者というのは私の中では松下幸之助さんとか本田宗一郎さんのイメージがあります。ですから背筋がピンと伸びますし、下手な事は出来ないと自分を戒めています。

 

起業家はオールラウンダー

ここからは私の独断になりますのであらかじめご了承下さい。

起業家はフリーランスと比較してオールラウンダーでなくてはいけないと思います。

 

常に新しいチャレンジや企画を繰り返すのが起業家の醍醐味だと思います。フリーランスの仕事は発注先のニーズが大きいのはしょうがないですが、起業家はそのニーズをさらに独自の企画などで大きくする事が出来ます。

 

特に、今まで無かった商品・サーチや地域振興などは起業家の腕の見せ所です。サラリーマンやフリーランスではやりにくい部分になりと思います。

 

また、起業家同士で緩やかにつながり、大きなプロジェクトや企画を進めていけるのも起業家ならではの働き方だと思います。

 

ここからは私が起業家に向いている人と特徴をいくつか挙げたいと思います。

 

マーケティングが出来る人

起業家はゼロから何かを生み出す仕事でもあります。そのためには豊富なアイディアが必要なのはもちろんですがそれと同時にマーケティングにより見込み客の真のニーズを探り出しそれとアイディアを融合させたうえでマネタイズする事が求められます。マネタイズとは「お金に変える」事です。マーケティングが出来る人は間違いなく起業家向きです。

継続力のある人

ビジネスは一過性のものではありません。ずっと続けるものです。そのために必要な事は継続力です。継続力は自分と向き合う力の強さでもあると思います。困難に負けず、自分に負けずに継続できる人は起業家向きだと思います。

素直な人

起業やビジネス以外にも共通する事ですが素直さはとても大切です。素直さは人間性としても伝わります。素直でない人は普段の人間関係もうまく作れませんし、お客様との関係性も作れません。ビジネスとしては致命傷です。

アイディア力がある人

起業家にとってアイディアは血液みたいなものです。「アイディア=企画力」 とも言い換えられます。企画力を上げるには好奇心やフットワークの軽さ、勉強好き、素直さなどが求められます。諦めずにアイディアを出せる人はまさしく起業家向きだと言えます。

ストレスに強い人

正直、起業したらサラリーマン時代の何倍の負荷がかかります。毎日がストレスとも言えます。資金繰り、集客、売上・・・それらが頭から離れる事はありません。常にストレスがかかります。ストレスをうまく発散したり、小さくしたりするスキルが必要です。ストレスは悪い面だけではありません。上手く活用できれば前に進む糧にもなります。ストレスに強い人は起業家に向いていると思います。

 

まとめ

フリーランスと起業家は一見あまり変わらないようにも見えますが私は大きな差があると思います。

 

けっしてフリーランスが低いとか劣っているという意味ではありませんが、起業家というマインドセットを持つだけでもビジネスの質が自然に向上すると思います。

 

私の周りにも尊敬できる起業家が大勢います。そして彼らは自らを「起業家」と言います。けっして「フリーランス」とは言いません。

 

私は(ちっぽけですが)起業家としてのプライドをもってこれからもビジネスに取り組み、クライアント様の笑顔を増やしていきたいです (^_^)

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?