起業家を悩ませるフルーツの誘惑


こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

あなたはフルーツは好きですか?私は大好きです。リンゴ、イチゴ、キウイ、バナナ・・・フルーツはどれでも好きです♪あっ、梨が一番好きです!

 

 

仕事の合間の小腹がすいた時に食べる起業家も多いのではないでしょうか?でも、ダイエット中はフルーツは食べたらいけない!という事を耳にする事もあります。

 

自然の食べ物がそんなに悪者だなんて信じられない!という事で今回は起業家ならみんな大好きであろうフルーツについて調べてみました。

 

フルーツの糖分は太るものか?

ダイエットでは糖質をきちんとコントロールする事が大事と言われています。

 

でも、私なりに調べてみると、最近流行の「糖質カット」は体への負担になるばかりか、ダイエットにおいてはリバウンドを起こしかねない事が分かりました。

 

詳しくは以前に「凡人起業家も気になる「糖質制限」について」という記事を書きましたので是非、読んでみて下さい。

 

さて、フルーツの甘さは「果糖」という果物に含まれる糖分のおかげでとても甘く感じます。糖というとイメージとしてあの白いサラサラしたグラニュー糖をイメージしてしまうかもしれませんがどうでしょうか?でも実はそうではありません。

 

フルーツの「果糖」は砂糖の1.15〜1.73倍甘さを感じますが実際のエネルギーは1g当たり4kcalと、他の糖と何ら変わりません。甘いので、カロリーが高いとイメージされがちですが、そうではないようです。

 

また注目すべきはフルーツはそのほとんどが水分です。お菓子のようにカロリーが高いうえに脂質も多く含まれている事はありません。例えば、みかんとショートケーキと比べると甘さに大差は無いですがカロリーは4分の1とフルーツに軍配が上がります。

 

ただ、フルーツは脂質などの満腹感に影響するものが極めて少ないので、量を食べてしまう可能性があるのでそこは注意しなくてはいけないようです。

 

結論としてフルーツの甘さは太らないのです。

 

なぜフルーツは太ると誤解されるのか?

それでも尚、フルーツは太ると思われているのはなぜでしょうか?

 

臨床栄養学の第一人者で、管理栄養士の足立香代子先生は著書の中で

 

「日本人の果物摂取量は年々減っていて、国が定める摂取目標を大きく下回っています。それなのに“食べ過ぎると太る”という説が、果物不足を招いている。太る原因は糖質の摂取ではなく、食後血糖値の急上昇にあるのです」

 

と言っています。

 

食事をすると食べ物が消化されてブドウ糖が作られます。ブドウ糖は主に腸管から吸収されて血液中に入ります。そのために、食後には血液中のブドウ糖が増え、血糖値が上がります。

 

人間の身体は不思議なもので血糖値が上がると、今度はすい臓からインスリンというホルモンが出ます。このインスリンの作用で肝臓や筋肉などにブドウ糖が取り込まれるため、血糖値が下がります。

 

しかし、糖尿病でインスリンを作る力が弱まった場合や、インスリンの効きが悪くなった場合には、血糖値が十分に下がらずに、高い状態が続きます。

 

一方でフルーツに含まれる果糖はブドウ糖に比べて腸管での吸収が遅いのが特徴です。ですから急に血圧が上がりにくいです。インスリンが、余分な糖を脂肪として溜め込む働きをするですが果糖はそのインスリンの世話になる事が少ないので摂取したエネルギーが脂肪になりにくいのです。

 

フルーツの一部は肝臓でブドウ糖に転換されますが、果糖を代謝する酵素の活性はブドウ糖の酵素より強いのが特徴です。そのためにブドウ糖より早く代謝され、ほとんどエネルギーに転換されると言われています。

 

フルーツは中性脂肪を増やさない!

他にもまだフルーツには誤解があるようです。フルーツを食べると中性脂肪が増えるとよく言われます。これも本当なのでしょうか?

 

調べてみると動物実験で果糖が中性脂肪を増やすという結果が出されているものがありますが、これは総摂取エネルギーの20%を果糖で摂取した実験の場合の話で、この実験で用いた量を2000kcal摂取の人間に置き換えると、何とみかんで50個以上食べることになります。これほどの量を継続して食べることはありませんから、この実験データのようになることはないのでは?と私は考えています。

 

尚、世界保健機関(WHO)等は、糖類に関する多数の文献を精査し、1997年に

 

「糖類摂取は肥満を促進するという考えは誤りであり、果糖やショ糖等の糖類が生活習慣病に直接結びつくことはない」

 

とし、砂糖等の糖類についての有害論争に終止符を打っています。(うるおいのある食生活推進協議会HPより引用)

 

また、国内でも最近、適度の量のフルーツを食べる人は、血液中の中性脂肪の含有量を正常化し、痛風等生活習慣病にかかる率が低いことが明らかになっています。

 

果物の食物繊維は無視できない存在

今回、調べてあらためて分かったのがフルーツの食物繊維は理想的なものだという事です。人間が程よく食べられる量で、しかも果物に大量に含まれています。

 

 

ですから、食事の前にキウイなど食物繊維の豊富なフルーツを食べておくと、早く満腹感を感じられ、自然に食べる量も減ります。またキウイに自体に豊富なビタミンが含まれるので身体にも良いです♪

 

まとめ

正直、フルーツ好きの私としては今回、色々と調べて安心しました。フルーツは太るどころか、起業家の健康やダイエットの強力な助っ人である事が分かりました。

 

食事の前後にうまくフルーツを摂るだけで食事の量を減らし、さらのビタミンや食物繊維も摂れますので、これからは意識してしっかり食べていきたいですね!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?