怒って?お客様が来なくなった!


 

んにちは。
新垣覚です。

 

先日のクライアント様との会話の中でこんな話が出ました。

 

「良かれと思ってお客様にアドバイスをしたらそれ以来
 お店に来なくなってしまいました。困りました・・・」

 

アドバイスをする事は難しいです。
どのくらいの関係性があるか?
でも同じ内容を伝えて良い時と悪い時があります。

 

 

そして何より・・
アドバイスされる事って本人からすれば
あまり触れてほしくない事が多いです。

 

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なぜか?

それは現在の自分には出来ない事だったり
やりたくない事だったり、避けていた事が多いからです。

 

 

誰でも自分のセルフイメージって高く持ちたいと本当は思っています。
(でもついつい謙遜して自己卑下しますが・・・)

 

 

それをアドバイスは逆なでする事が多いのです。

 

 

でもアドバイスを受け取る方だけに問題がある訳ではありません。

アドバイスする方にも考えるべき問題があります。

 

 

恩を売ろうという魂胆でアドバイスする方もいます。
蹴落としてやろうとアドバイスする方もいます。
自分の方が知っているんだ、という上から目線の人もいます。

 

 

そんな裏があるアドバイスは受け取る側に敏感に伝わります。
正しいアドバイスと分かってはいても受け入れがたくなるんですね。

 

 

子供の頃の親からのアドバイスなんてまさしくそうですよね?
正しいと思ってもなぜか感情レベルで受け入れられない(苦笑)

 

 

人って誰でも自分がかわいいです。
その感情の壁を壊さないようにアドバイスはする必要があります。

 

 

前述のクライアント様は何らかの形でその壁を壊してしまったんだと思います。

でもこれはアドバイスへのある一面の話です。

 

 

相手に本当にアドバイスをしたいなら
嫌われてもいいという覚悟でする事が大事です。
ひとことで言えば“本気”。

 

 

自分の事を嫌いになってもあなたのために伝えている・・
という姿勢を見せるという事です。
時にはそれが態度だったり眼力だったり話し方だったりします。

 

 

子メールや手紙、SNSのメッセージなどの文字での
アドバイスは本気で注意した方がいいですよ。
あなたの想いの30%くらいしか伝わらないです。
場合によっては誤解すらされてしまいます。

 

 

本気で伝えてもしダメなら仕方ない・・・
と諦めがつくまで本気で伝えるという事です。

 

 

誰でも自分の中の臭いものにはフタをしたいはずです。
でもそれを開け正面からぶち当たり伝えるには
本気であなたは立ち向かう必要があります。

 

 

中途半端にやっちゃうとそれこそ逆効果です。
アドバイスどころかあなたが邪魔していると感じる事でしょう。

 

 

ういう意味ではアドバイスって真剣勝負です。

前述のクライアント様は真剣にアドバイスされたと言っていました。

 

 

それで伝わらなければもう諦めるしかないですね。
縁がなかったと考えるしかないですね・・・
と話をしました。

 

 

そして9日後、少し分が悪そうにしたお客様が
来店されたそうです。
伝わった!という事ですね。

 

 

私自身アドバイスする事を仕事にしているので
もう一度戒めながら口にしたいと思いました。

 

 

あなたのアドバイスは真剣ですか?

 

 

 

もしお悩みでしたら一緒に考えてみましょう!
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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。