常識を疑わなければ生き残れません


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただき感謝しています。

仕事柄、色んな職種の専門家と話す機会に恵まれています。

それは本やインターネットで得る情報とは違う
生の情報ばかりです。

そんな情報を得た時にいつも感じるのが
“常識を疑え”
という事です。

私たちが普段、常識と思っている事が実は専門家の世界では
全く逆の非常識だったり

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とんでもない見当違いの事だったりする事が日常茶飯事です。

何が正しいのか?
判断出来れば色んな意味で自分のためになる事は間違いありません。

でも、だからと言って
色んな職業の専門的な知識をいちいち得る事なんて不可能です。

そもそも専門家は数値などの客観的に判断できるモノサシ
で物事を判断するのですが私たちにはそれが出来ない事が多いです。

例えばこのまえある専門家と話した事ですが

“新垣さん、コレステロールというと何を考えますか?”
と質問されました。

私は
「卵の食べ過ぎはダメとかコレステロールの数値に注意しなさい
などの話をすぐに思い出します。」
と答えました。

するとその専門家は

“実はアメリカではコレステロールの数値に注目する事に
疑問が出て上限の数値とかも撤廃になっているんですよ”

と笑いながら教えてくれました。

コレステロールの管理よりもっと大切な事など
その後に延々と教えてもらいましたが
もう、今までの常識をすべて覆される話ばかりでした。

このような事は極端な例かもしれませんが
やはり私たちは

“常識を疑え”
というマインドは絶対に必要なのは間違いないです。

ビジネスという範囲を狭くして考えても常識に囚われない
発想やアイディアはまず常識を疑う事からスタートになります。

でも常識を疑う事ってどうすればいいのでしょうか?
簡単な事ではないと思います。

そこで真っ先に考える事が
“比較をする”
という事です。

ある問題や事象に関して進んでいる国などと比較してみるのがまずは良いです。

例えば
◯◯ということの世界的な傾向を
インターネットの検索で調べるとしたら

まず

◯◯ 進んだ国
◯◯ 進んでいる地域

などで検索をしてその事の先進例を確認するのです。

日本は島国であるうえに言語の多様性が低い国です。
ですから独自の発展をとげた良い面も悪い面もあります。

それを世界の常識と比較してみるのです。

他にはyoutubeなどの活用です。
youtubeは今や検索エンジンです。

youtubeは字幕をつける機能があります。
ご存知でしたか?

正確に知るまでは必要ないとしても比較するための
日本以外での傾向を知るだけでも
常識を疑う材料になります。

まずは出来る事から少しづつ始めてみてはいかがでしょう?
その積み重ねが常識を疑う目を養うと思います。

もしお悩みでしたら一緒に考えてみましょう!
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