長男の小学校の卒業式で思った事


 

今日は長男の小学校の卒業式でした。

 

私はもう下に子供がいないので、小学校の卒業式はこれが最後です。

 

上には今、高校2年生の長女がいます。この子から通算すると11年この小学校にお世話になりました。

 

長女が小学校1年生の時、私はまだサラリーマンでした。

 

授業参観に行くにも休みをとり、仕事を調整してやっと行く状態でした。「期間限定」の子どもたちの姿をきちんと見届けてあげたい・・・心からそう思ったものです。

 

その時はあまり意識しませんでしたが、私は自分の自由な時間を奪われる事が本当に嫌だと感じていました。

 

「自分の人生を生きる」というごくあたりまえの事が普通に出来ない事にとてもストレスを感じていました。

 

でも、言うは易しです。そんな人生を生きるのはそんなに簡単ではありません。

 

サラリーマンという自分の時間を会社に提供している状態では無理な事だと気づく事になります。

 

そして今、私は起業して7年目を迎えました。

 

長男の卒業式をこんな晴れやかな気持ちで見ている自分を未だに信じられない時もあります。

 

もし、タイムマシーンがあるなら、過去の不安と不満に押しつぶされそうな自分に「未来のお前は上手くやっているよ!」と声をかけたい気持ちです。

 

写真は、長男から卒業式にもらった手紙です。ちょっと泣きそうになった(笑)

 

 

 

 

 

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