ひとり起業家にもブランド化は必要か?


 

こんにちは。
サラリーマン時代より稼げていない起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

よく「ブランド」とか「ブランディング」という言葉を目にします。

 

TOYOTA、APPLE、LOUIS VUITTON、PRADA・・・ブランドというと高級メーカーをイメージします。ですからブランドや大企業であればしっくりする概念だと感じませんか?

 

結論から言えば、ひとり起業家にもブランディングは必要だと私は考えています。その理由を今回はをお伝えします。

 

 

そもそもブランドって何?

朝日新聞出版発行「知恵蔵」にはこのように書いてあります。

 

ブランドとは

自社製品を他社製品と区別させることを意図して設計された名称、言葉、シンボル、デザイン、もしくはそれらの組み合わせ。商標(トレード・マーク)と呼ばれることもあるが、それが法的な用語であるのに対し、ブランドは一般的な用語。今日では、消費者に対し製品・サービスの出所表示や品質保証などを与えるだけでなく、場合によっては製品属性や機能を超えたステータス等の象徴的な価値も提供している。

 

分かったような?わからないような?感じがします。ひとつ言えるのはブランドとは色んな意味をもっているという事です。ですから、ブランドという言葉に対するイメージは人それぞれという事が言えるかもしれません。

 

私はこの数年、自分のビジネスのブランドについて取り組んできました。

 

それはメンターのひとりである長綱茂雄さんから、ずいぶん前にこのように教えてもらったからです。

 

ブランド=信用

 

シンプルで分かりやすくないですか?この考え方でいくとブランドについてしっかりとイメージできるようになります。

 

もし、あなたの目の前に、ルイヴィトンの財布とその財布と全く同じ違法の模造品の財布があるとします。あなたはどちらを選びますか?

 

見た目も性能も変わらないのですよ!でも、あなたはホンモノのルイヴィトンを選ぶはずです。

 

でも、それはなぜでしょう?それはルイヴィトンの歴史や思想などから確かな品質と使い心地を無条件に「信用」できるからではないでしょうか?

 

逆に模造品は、いくらそっくりでも本物と同じ革が使われているのか?疑問ですし、本物が職人が丁寧に作成しているのに対し、パートの人がちゃちゃっと作っているものかもと不安になります。つまり「信用できない」訳です。

 

ブランドだからこそ疑いなく信用がもてる!この視点でいくと信用がもてないビジネスは淘汰されます。ブランドにななれないという訳です。

 

 

ひとり起業家のブランドとは?

ブランドを創っていく過程や方策をブランディングといいます。

 

大企業であれば大々的にテレビコマーシャルを創ったり、有名人をイメージキャラクターに採用したり、SNSでネット広告をつかったプロモーションなどをします。

 

マスメディアの力は減退したと言われていますがそれでもラジオやテレビでのコマーシャルは反響が出やすいです。最近では社長自体がイメージキャラクターになり色んな媒体に出演しているブランドもあります。

 

ひとり起業家が同じ方法でブランディングしてもいいでしょうか?答えはもちろんNO!です。そんな事をしたら一発で手持ちの予算を失ってしまうでしょう。

 

ではどうすればいいでしょうか?

 

もう一度、ブランドの定義に戻ってみましょう。

 

ブランド=信用

 

ひとり起業家は信用してもらうための施策を考えればいいと思います。では、お客様から見てあなたを「信用」するのはどんな時でしょうか?

 

・約束が守られている
・実績がある
・あなたの情報がきちんと出ている
・信用できる容姿である
・たくさんの人があなたを信用している
・お客様が笑顔
・あなたの声
・あなたの話口調
・あなたの考え方
・お客様の感謝の声がある
       etc・・・

 

いかがでしょうか?他にもあると思います。でも何か気づきませんか?上記の「信用」の要素への対策はブログでほとんど出来るのです!

 

・約束が守られている→ その証拠をブログで公開
・実績がある→ 実績をブログで公開
・あなたの情報がきちんと出ている→ ブログのプロフィール記事など
・信用できる容姿である→ ブログで公開
・たくさんの人があなたを信用している→ お客様の声など
・お客様が笑顔→ お客様と写真を撮り公開
・あなたの声→ 音声や動画をブログにアップ
・あなたの話口調→ 音声や動画で
・あなたの考え方→ しっかりブログ記事に書く
・お客様の感謝の声がある→ ブログに公開

 

ブログはオワコンではないし、ブログを継続する事で「信用」が強化されるのです!つまりブランドになるのです。

 

 

お客様にとってのブランドであればいい

たしかに、ブログを書く事で即、「信用」になる訳ではありません。大企業のブランドのイメージがあり、誰もが知っている事がブランドには必要と感じるかもしれません。

 

では、これらの3つのブランドをあなたはご存知でしょうか?

 

NIKKEI、warwick、STABILO

 

多分ご存知ない方が多いと思います。

 

まずNIKKEIですがここは日恵製作所といってLEDを使用した回転灯などを作成するトップブランドで国内外で知られています。

 

wrwwickですがアメリカの個性的なベース・ギターを作成するブランドでトップミュージャンから圧倒的に支持されています。

 

STABILO社はヨーロッパの有名な文具ブランドで世界各国で販売されています。

 

 

これらのブランドもやはりユーザーから「信用」されています。何が言いたいか?というとすべての人にとってのブランドである必要なない!という事です。

 

私たち起業家は何らかの御縁で関係の出来た人に「信用」される事でブランドになるのです。大企業のような大金を注ぎ込んだCMなど考えなくてもいいのです。

 

あなたは今までの、そしてこれからのお客様にとってのブランドになればいいのです。

 

 

どうやってブランドを創るか?

先程、ブログはブランド構築に最適とお伝えしました。

 

もちろん、他にもたくさんの方法がありますが、多くの人はあなたの事を知らないです。ですから知ってもらうための「情報発信」はブランド構築において必須です。

 

色んなチャンネルでの情報発信をする事が大事だと思います。でも忘れてはいけないのは情報発信のための情報発信ではなくブランドつまり「信用」を構築するという目標は絶対にブレではいけない事です。

 

SNSでリア充ぶりを公開する事があなたの信用につながればどんどんやってほしいのですが、そんな職種の方は少ないと思います。お客様の信用を勝ち取るための丁寧な情報発信が大事です。

 

人がモノを買う大まかな段階として

 

認知

関心

検討

調査

行動(買う)

という5段階があります。

 

これを紐解いて、

・認知してもらうための情報発信
・関心をもってもらうための情報発信
・検討を促進するための情報発信
・最終的に購入していいか?背中を押す情報発信
・買ってもらうための情報発信

 

この5つの分野の情報発信をしていく事が大事です。きちんとこれらの5つの分野のひとつ、もしくは複数を満足させるものであればブログでなくてもどの媒体でも良いと思います。

 

ただ、継続した売上を考えると別の仕組みや考え方が必要になりますがそれは別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

まとめ

ブランドというと、ひとり起業家には無縁のものと思っていたかもしれませんが、そんな事はありません。

 

ブランド構築を意識する事で今までの点での活動を線にし易くなりますし、何より情報発信を頑張ろう!という気持ちになったと思います。

 

結果を出している起業家のブログや情報発信を再度、確認してほしいと思います。一貫した軸が感じられると思います。それがお客様に対して約束できる事つまり信用です。これがブランドとなっているのです。

あなたのブランドはどんなものですか?この機会に見直してはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。