自分自身を低く見積もらない!【起業家生命線】


 

こんにちは。
10年後も笑顔!の起業家を育てるコンサルタント新垣覚です。
ビジネスは継続する事が大事です。
しっかりと基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?

私は「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業して今年で10年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。まずは6か月かけて「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

起業家をコンサルティングしている中で気づくのは、皆さん随分と自分自身を低く見積もっていると言うことです。

 

もともと、日本人は悲観的で不安がある傾向があるという資料を以前読んだことがあります。29カ国約50,000人の遺伝子を調査した結果、東アジア人はS型の遺伝子を持っている割合が高くて70%から80%を占めているそうです。これに比べてヨーロッパ人は40%から45%となっているようです。

 

このS型の遺伝子というのがセロトニントランスポーター遺伝子と言うもので、不安になったり悲観的になる原因の1つとされています。

 

そのような意味では、起業家が悲観的になるのはある意味、しょうがないというか自然なことかもしれません。

 

しかし起業してビジネスをすると言う事は自分自身を信じて果敢に攻めることです。

 

今回は自分自身を低く見積もらないようにするポイントをまとめました。

 

自分を低く見積もっても良い事は無い

「自分自身を低く見積もらない!」と言うようなことをお伝えするという事は私自身が自己肯定感が高いように思われる人もいるかもしれません。

 

でもそんな事は一切なく、ともすれば常に自分自身を低く見積もってしまいがちです。でも、自分自身を低く見積もらずに前に進めているのには理由があります。

 

それは私のように、自分自身を低く見積もってしまっている起業家を1人でも多く勇気づけたい!と言う目標があるからです。と言うと聞こえは良いかもしれませんが、本当はそんな目標を無理矢理立てて自分自身を奮い立たせているというのが現実です。

 

 

自分のために自分の肯定感を上げるのはとても難しいことです。しかし、自分自身を低く見積もっても何も良い事はありません。

 

コンサルティングをしていると、本当に多彩な才能や経験、スキルを持っているのにそれを全く生かしきれていない人が多いのでびっくりすることがあります。

 

でも、コンサルタントを10年間やってきて気づいたのは、ただ単純に自分を低く見積もってしまうのは習慣だけが原因でないことがわかってきました。

 

具体的に言うと、自分の才能や経験、スキルをお金に変える知識つまりマネタイズができないというのが大きな原因だと思います。

 

そして、マネタイズする事は決して難易度の高いことではありません。と言うならば視点を少し変えるだけでマネタイズというのは可能になります。

 

はっきりと断言できるのはすべての人はマネタイズできる要素を持っているということです。ですからいたずらに自分自身を低く見積もる事はすぐに止めてください。

 

あなたは可能性の塊

今回の記事を読んで、ほとんどのことを忘れても良いのですが、このことだけは覚えていてください。「あなたは可能性の塊」これは間違いないことです。

 

ビジネスにおいて、必要なのは先ほどお伝えしたマネタイズをしたことがあるか?と言う経験があるかないかと言う事がかなり大きいです。

 

自転車に乗るのと同じように、いちどマネタイズの感覚をえればそれは一生消える事はありません。ですからあなたの可能性を具体化するにはまず小さくでいいのでマネタイズの経験をしてみることだと思います。

 

この話をするときにいつも思い出すのが、アメリカの子供たちの話です。アメリカ人の子供は小さい時に、夏休みに自分で作ったレモネードを売るという経験を親からさせてもらうことが多いそうです。

 

これは商売の基本を経験するためにさせているそうです。普段自分が飲んでいるレモネードを他人に売ると言う経験は、最初は意味がわからなかったりぎこちないかもしれません。

 

でも少しでも売れるように、セールストークを考えてみたり、見かけを良くしたり、味を良くしたりという工夫を子供たちは自然にするそうです。

 

このような経験の中で子供たちは自然にマネタイズする感覚を得られるはずです。残念ながら日本ではこのような経験がほとんどありません。

 

私たちがマネタイズ的なことを経験するのは多分、学生の頃のアルバイトが最初だと思います。

 

でもそれはほとんどの場合が、自分の時間を売るというサラリーマン的な働き方になってしまうので、先程のアメリカの子供たちがレモネードを得ると言うものとは少し異なるように感じます。いずれにしても、あなたは可能性の塊であると言う事は絶対に忘れないでください!

 

自分の枠は他人に決めてもらうのが良い

これは私が起業して10年という中で感じたことですが、自分の枠は他人に決めてもらう方が良いことが多いです。

 

どうしても自分自身を低く見積もる癖があるので、ほとんどの人の場合、自分自身の枠がとても狭いものになっていることが多いです。

 

特に、サラリーマンを長くやっていると言われた仕事をこなすというようなルーティンに体が慣れてしまっていることが多いです。

 

これは、特にクリエイティブなことや、自分で仕事を「創る」と言うような観点からするととても温度差があります。

 

ですから、特に起業しようとする時などは、信頼できる人や、専門家の人と一緒になって自分自身の将来を考えることが重要だと思います。

 

 

私も、サラリーマン時代に起業を考えたとき、ものすごく小さな枠の中で自分のビジネスを考えていました。しかし、先輩起業家に相談したところとても大きな世界観を教えてもらい、私はその世界観に憧れて自分自身のビジネスの枠を自然と広げることができました。

 

その意味では、既に結果を出している人と話をしたりする事はとても大切なことかもしれません。

 

ともすれば、本当に小さな小さな枠を自分自身に作ってしまうことがあるので注意しましょう。

 

少しだけのチャレンジを続けていく

これも、起業して10年の経験の中で感じることなのですが、ビジネスはずっと継続させていかなければいけません。継続させるためには成長していくことが必要です。

 

これで終わりという地点がないのはビジネスの特徴だと思います。だからこそ一生かけて楽しめるものでもあり、やりがいがあるものだと思います。

 

私の周りの結果を出している起業家や経営者を見ていると、常にチャレンジをし続けていることに気づきます。それはもちろんビジネスでのチャレンジだったり、プライベートのチャレンジだったりと、とにかくチャレンジの日々を続けています。

 

このようなことをお伝えするとプレッシャーになるかもしれませんが、私は常に「少しだけのチャレンジを続けていく」というような考え方でいいと思います。

 

具体的に言えば、昨日の自分よりも少しだけチャレンジしてみるということを続ければ良いのだと思います。

 

決してやってはいけないのは、他人と比較したりすることだと思います。最高のライバルは自分自身であり常に競い合う関係なのです。

 

少しだけ、考えて欲しいのですがあなたが今チャレンジしている事はありますか?そしてそのチャレンジはいくつありますか?

 

私の場合は、ブログを書き続けるといったことや、自分でやると決めたことを1日も欠かさずやることがチャレンジになっています。

 

他にも、自分が苦手な分野を少しでも学んで強化することも続けています。でも、人に語れるほど大きなチャレンジをしていませんが、自分自身の生きる糧になっている事は事実です。

 

そして、ビジネスの自信になっていることも間違いありません。

 

大きなチャレンジをして、続かないよりは、少しだけチャレンジし続けることをぜひやってみてください。

 

あなたが、あなた自身を救うことが必ずあります。

 

まとめ

今回は起業家のほとんどが自分自身を低く見積もっていることが多いので、それは今すぐやめたほうがいいですよ!と言うことでお伝えしました。

 

しかし.自分の可能性を本気で信じられる状態にする事は意外にも難しいことです。

 

おべんちゃらや、嘘はむしろ自分の自信を失うこともあります。

 

もし、自分の価値を知りたいのであれば、是非、私の無料相談を活用してみてください。私のコンサルタントとしての10年の経験から嘘偽りのないあなたの価値を見出してあげたいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?