個人事業が来年の増税に備えてやらなきゃいけないこと


んにちは。
新垣覚です。

4年前、消費税がそれまでに5%から8%に上がりました。その時の混乱をあなたは覚えていますか?
 
 

まず、駆け込み需要がありました!買う事が決まっているなら消費税が安いうちに購入しよう!社会全体がそんな雰囲気になりました。
 
 

住宅や不動産、車など高額な商品が続々と購入され一時的に景気はものすごく活気づきました。
 
 

しかし、実際に消費税が施行された後、大潮の干潮で潮が引くようにあっという間に需要は落ち込み景気が冷えました。
 


 

数字で見ると平成26年4月の8%への増税前後をみると国内総生産(GDP)ベースで26年1~3月期に305兆8696億円だった個人消費は4~6月期に291兆7655億円へ急激に減少しました。
 
 

消費税施行前の平成25年度に前年度比2.6%だった実質経済成長率は消費税施行後の平成26年度にマイナス0.3%に落ちました。
 
 

「お客様が来ない!」
「広告を打っても反応がない!」
「来店ペースが3倍遅くなっている!」
「仕入れる資金が底をついた!」
「既存客に声をかけても来店してくれない!」
「キャッシュフローが回らない」
「在庫が減らない」
 
 

当時、お客様から様々な悲鳴を聞きました。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
 
 

私達はついこの前の混乱すら忘れてしまいます。

 
 

あなたのビジネスは来年の増税に備えて何か対策をしていますか?
 
 

もし、あなたが何かしらの対策を始めているなら幸いです。でも何の準備も対策もしていないとしたら増税後の状態は厳しいものになる可能性が高いと思います。
 
 

2019年10月まで残された時間は約1年。あなたはそれが長いと感じますか?短いと感じますか?
 
 

【チェックしてみて下さい】

もし、あなたが次の10個のうち3つが当てはまるなら明日からでも猛然と準備と対策をする事をおすすめします。
 
  

・経営はどんぶり勘定だ
・既存客の離脱に歯止めがかからない
・新規のお客様が減っている
・ライバルが強力だ
・お客様をリピートさせる仕組みが無い
・生きた「顧客リスト」が無い
・粗利やコストを把握していない
・パソコンに疎い
・情報発信をしていない
・顧客フォローをしていない

暗い事を書いて、あなたを煽る訳ではありませんが日本というか世界はもうひとつアキレス腱をかかえています。それは米中貿易戦争です。これが進むと世界経済に申告なダメージを与えると言われています。
 

膨大な人口を背景とした中国の「世界の市場」としての顔と「世界の工場」という顔が崩れる可能性があるからです。日本にとってもけっして他人事ではありません。
 
 
 
増税 + 日中貿易戦争の余波

をあなたのビジネスは耐えられますか?
 
 

結局、あなたがビジネスをしている限りこれらの事から逃れる事は出来ません。そしてノウハウをいくら学んでもあなたはそれを使う事は出来ません。今まで多くの失敗例を見てきました。廃業してサラリーマンに戻った人も知っています。
 

自分の強みを活かし、自分のビジネスを伸ばし続けるしか生き残る方法はないのです。

もう一度、さきほどのチェック項目を確認して下さい。

・経営はどんぶり勘定だ
・既存客の離脱に歯止めがかからない
・新規のお客様が減っている
・ライバルが強力だ
・お客様をリピートさせる仕組みが無い
・生きた「顧客リスト」が無い
・粗利やコストを把握していない
・パソコンに疎い
・情報発信をしていない
・顧客フォローをしていない

自分に合わない事を疑問をもちながら続けていませんか?自分の仕事なのに毎日辛くないですか?ビジネスが減退していませんか?

ありがたい事に私自身ビジネスはどんどん伸びていますし、サポートしている個人事業主のクライアント様も月商100万円を突破したりとガンガン前に進んでいます。
 
 

新垣と一緒に今から、集中して準備しませんか?新垣は一生あなたのパートナーであり続けます。
 

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