商品・サービスは自信をもって値段をつけよう


こんにちは。
サラリーマン時代より稼げていない起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

「価値観の多様化」という事を最近よく耳にしますが本当にそうだなぁと思います。

こんなものに私なら1円も払わんぞ!というものが数十万円、数百万円の値段がついていたり

逆に、こんな安くていいの?と思う事もあります。

このような事がありとあらゆる場面で起こっています。

 

統計から分かる価値観の多様化

ハーバード大学ケネディスクールで経済学について研究しているジョナサン・ハートレー氏は、1972年~2019年の間に放送された「The Price Is Right」で出場者が答えた約12万件の価格予想を集計して、精度を分析しました。

その結果、1970年代は誤差が平均-8%で、出場者らは正解に比べて8%安い値段を提示していました。

しかし、2010年代にはこの差が平均-20%に拡大したとの事です。

色んな原因があると思いますが私が感じるのは「商品の種類が増えた」事は大きいと感じています。

 

商品が増えすぎた事で相場がなくなる?

例えば、アマゾンでスマホ関連の商品を検索したら、おびただしい種類の商品があります。今までなら近所の家電店に数種類だったものがいきなり何万点もの種類に増える訳です。

それらはメチャクチャに高価なものもあれば想像を超える安価なものもあるでしょう。でも機能に大きな差はないです。

このような商品の量が増えた事で選択肢も同時に増えてしまい結果として「相場観」みたいなものが薄くなってきた事が物の値段がわかりにくくなってきた一因ではないか?と考えるのです。

 

起業家はどう考えればいか?

このような価値観や価格の多様化は私たち起業家にとっては朗報だと思います。

なぜかというと価格を決めるのはお客様なのでお客様が価値を感じ納得してくれたらビジネスになるからです。

「相場観」が薄くなってきた事はもちろんですが、それよりもお客様が価値をストレートに評価してそれに対して対価を支払うという事があたりまえになってきたからだと思います。

お客様の求める基軸は「価値」「自分に合っているか」そして「値段」という3つの軸があると思います。

私たちはビジネスをするにあたってこの事をしっかりと押さえる必要があります。

 

自信を持って値段をつけよう

コンサルティングをしていると、自分の商品やサービスの値段を控えめな金額にする人が多いです。

明らかにそれでは採算がとれないのでは?というまで落とす方がいます。

そんな方には、先ほどの3つの基軸から考えてもらうようにしています。

・お客様にどれだけの価値を提供しているのか?
・お客様に合っているか
・値段

です。

値段だけで考えると、わかりにくくなるので、価値やどれくらいお客様に合っているか?という視点から値段を考え直してもらっています。

ほとんどの場合、「安過ぎました」という結論になります。そして適正な価格にしていくのです。

シンプルですが大事な事です。単価が低いといつまでも利益は生まれません。

自信をもって、あなたの商品やサービスに値段をつけてほしいと思います。

 

 

 

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