人を騙すようなビジネスは絶対にダメ


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

 

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

 

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在8年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

 

最近はあまり出会う事はなくなりましたが、よくネットワークビジネスに勧誘されました(苦笑)ネットワークビジネスを否定はしませんが少なくても自分に合っていない事は理解しているのでお断りしていました。

 

でも時々、友人から個人的な連絡があり行ってみると怪しいビジネスの勧誘だった事もあります。正直今まで、数件くらいおつきあいで怪しいビジネスに手をつけた事がありますが、案の定すべてお金は水泡になりました。

 

今回は、人を騙すようなビジネスは避けよう!という事をお伝えします。

 

 

美味しい話は絶対に無いと考えよう

人を騙すってどんな事だろう?という事から考えてみたいと思います。とりあえずビジネスの話で考えると「儲かる」という事を期待すると思います。

 

でも実際は儲からないというのが騙すという事になります。ここでポイントなのは誰しも「儲かりたい」という気持ちはあると思います。騙す人はそこを巧みに突いてくるのです。

 

ですから、あなたも「簡単に儲かる話は無い」という考え方をしっかり持つ事がスタートだと思います。騙される人は間違いなく、自分はまだ知らないけれど簡単に儲かる方法がある!と信じています。

 

このような考え方をしている人を探すのは騙す人からすれば朝飯前だと覚えていて下さい。逆に言うと、怪しい話がしょっちゅう舞い込んで来る時(以前の私のように)はあなたが「簡単に儲かりたい」と考えているのです。

 

 

少し落ち着いて考えれば分かりますが、本当に簡単に儲かる話があるのなら私なら絶対に他人には言いません(笑)自分だけでこっそりやります。

 

ましてや自分の時間を使い、毎日のように人に会い、一生懸命に説得するなんて絶対にしません。これだけ見ても簡単に儲かる話しは無いと言い切れると思います。

 

 

騙す人の特徴を知る

あなたも騙された後に“何で騙されたんだろう・・”と後悔する事があると思います。私も騙されまくったので今では騙す人が近づいてくると直感的に分かるようになりました。

 

『平気でうそをつく人たち』の著者M・スコット・ペックさんは「騙す人」を次のような特徴を示しています。

 

自分には欠点がないと思い込んでいる

騙す人はやたらと自信満々な事が多いです。でも落ち着いて観察しているとコンプレックスやネガティブ思考が垣間見えます。例えば不相応なファッションや持ち物をしている事が多いです。

そんな出で立ちなのにファーストフードやホテルのパブリックラウンジに呼び出すので、そのギャップに違和感を覚えます。そしてやたらと自分の成功話をしたがります。本当の成功者が自分の話を我先にする事はありません。

このような騙す人の行動は「自分には欠点がない」と必死に思い込んでいるのです。

 

他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。

騙す人は必ず仮想の敵やライバルを持ち出す事が多いです。それに対して私は違う、とかこのビジネスは違うとコントラストをつけて自分を優位に見せる事が上手いです。

 

特にあなたが批判やジャッジできない大きな物や事をスケープゴートにしようとする時は要注意です。知らないと言えばつけこんで来ますし、知ったかぶりをすると穴を探そうとします。

 

もし、あなたが騙されそうになったとしたら淡々とYESやNOは言わずに“へぇ~そうなんだ”と上手くはぐらかす事をおすすめします。決断を求められたら「分からない」の一点張りでいいと思います。

 

スケープゴートや共通の敵を持ち出したら要注意ですね!

 

 

自分への批判にたいして過剰な拒否反応を示す。

これも騙す人の代表的な特徴です。論破しようとしたり批判するとそれまでの態度から豹変する事がよくあります。

 

自信が無い事からの恐怖心があるのが原因の場合が多いのですが、騙す人はそもそも自分のイメージに敏感です。先述したように「自分には欠点がないと思い込んでいる」人です。

 

私たちの想像以上にセルフイメージをアップするための努力をしています。それを論破や批判しようものなら、そもそもそれに耐えられない事を自分が一番知っているのです。

 

ですから、こちらがビックリするくらいの過剰な拒否反応を示すのです。そのような反応を示す人は騙す人の可能性大です。

 

 

立派な体裁や自己像に強い関心を抱く。

自分自身に中身が無い空虚な人間であることを、騙す人は人一倍感じています。でもどうする事もできないのです。本来、中身とは愛や信頼などです。それがそもそも無いから繕うのです。

 

見かけは身分不相応に着飾り、セルフイメージは成功者や金持ち、力強い人、愛に溢れる人という本当の自分と真逆なもので固めていくのです。

 

そして「自分は選ばれた優秀な人間」と言っている事も多いです。これもセルフイメージを強化するための大事な要素なのです。

 

本当に立派は人は逆に内側から溢れるオーラがあります。それはどんな人が見ても同じ感じを受けるはずです。

 

外側に固執する人は分かりやすい騙す人の特徴です!

 

他者に善人だと思われることを強く望む。

誰しも悪人とは思われたくないはずです。でも普通の人は誤解を招かないように立ち回る程度ですが騙す人は極度に善人ぶります。

 

表現が悪いですが芸能人の記者会見みたいにすべてが大げさに見えます。例えば「困っている人をこのビジネスで助けたいんです」みたいな美辞麗句を言う事がありますが、そんな立派な事を言う割には自分はまっとうに働いてもいない事があります。

 

本人はこのごく普通の矛盾にすら気づいていないのです。善人ぶるのも騙す人の特徴です。

 

 

あなたは騙す側になってはいけない

騙す人の事をお伝えしてきましたがあなたは大丈夫ですか?ビジネスにおいて気をつけたい事があります。

 

それは「正当性」です。正当性というのはそのビジネスをする資格がありますか?という事です。文字通り資格が必用なビジネスもあります。

 

例えばマツエクサロンや美容院は美容師免許が必用でこれが無く営業すると法律違反になります。これは分かりやすいのできちんとしているはずです。

 

他に免状ではない資格もあります。あえて分かりやすい例で説明しますが、ダイエットサロンを経営しているのに本人は超肥満・・・これは正当性が無いと言えます。

 

正当性というのは、このように実績や、経験、状態なとを表します。自分で集客した事の無い人が“集客の専門家”なんて名乗るとそれは正当性が無いと言えます。

 

このようなお話をすると起業したての人やこれからビジネスを始める人は“ではどうすればいいんですか??”と疑問に思うかもしれませんはそれはきちとした方法やノウハウがありますのでまた別の機会にお伝えします。

 

騙すつもりがなくても正当性に欠けるとビジネスは上手くいきませんし、結果として騙す事になります。ここはしっかりと注意してほしいところです。

 

もし、正当性が足りないかも??とお悩みでしたら記事下にある個別無料相談を是非ご活用下さい。一緒に考えてみましょう。

 

意識的にしろ、無意識にしろ、あなたはけっして騙す方にならないで下さい!

 

 

まとめ

なぜ騙す事がいけないのか?あなたは答えられますか?もちろん誰かに被害を与えるからです。

 

でもそれよりも、信頼を失う事が一番恐い事だと思います。日本では特に一度信頼を失うとなかなか回復できないと感じます。欧米にくらべて失敗や失った信頼に関してあかなか次のチャンスを与えてくれません。

 

そしてこの超情報化社会です。失った信頼はあっという間に世間に拡散されます。有名人のスキャンダルを見れば明らかな事です。

 

現代は、有名人でなくても悪評はすぐに拡がります。エゴサーチすればすぐ分かります。ですから、特に凡人起業家は絶対に人を騙すような事はしないでほしいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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