起業家は広告は必ずしも万能ではないことを覚えておこう


 

こんにちは。
サラリーマン時代よりも稼げていない凡人起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

 

先日、徳島県からのある業者さんから問い合わせがありました。守秘義務があるので詳しくは書けないのですが、お店の場所を移転したので既存客と物理的に距離がかなり離れてしまい、新規集客をしなければいけなくなったということでした。

 

その他に「今、広告を打ったほうがいいのか?」と言う質問がありました。色々と現状を確認していくと、店舗移転したばかりでウェブサイトもまだ用意できていないような状態でした。そこで色々と今できる施策についてお伝えしたのですが、お話を聞いていると、どうも広告を打てば間違いなく効果があると勘違いしているように感じました。

 

確かに広告は手元に顧客リストがなくてもものです。でも、あなたが実際に買う立場になったときに考えて欲しいのですが、広告を見てすぐに買うことをするでしょうか?

 

この広告は本当かな?というようにそのビジネスのホームページを調べたり、SNSを調べたり口コミを調べたりするのではないでしょうか?

 

場合によっては広告で成約はとれないのにお金がどんどんとなくなるという事は普通に起きます。

 

今回は広告を過信しないようにするために必要な事をお伝えしたいと思います。

 

そもそも広告とは?

そもそも広告といってもいろんな種類があります。ウェブ広告、新聞広告、ラジオ広告、テレビ広告、雑誌広告、フリーペーパー広告・・・などいろいろな種類があります。ウェブ広告の中にもGoogleのリスティング広告や、Twitter広告、Facebook広告、Instagram広告、Yahoo!広告などいろいろな種類があります。

 

それぞれに特徴があり厳密に言うと業種によってどの広告を使うか?という違いが出てきます。広告の中で現在、費用対効果がある程度しっかりと見込めるのはウェブ広告だと思います。

 

 

実際に今回、問い合わせをいただいたお客様もウェブ広告を考えているようでした。しかしウェブ広告といっても先ほどお伝えしたようにいろいろな種類があります。

 

10年前のようにインターネットの広告を出せば簡単に結果出ると言う時代ではもはやありません。ウェブ広告はキーワードで値段が変わることが多いですが、そのキーワードが今かなり高騰しています。

 

ですから業種によっては割安感がかなり減ってしまっているのも事実です。いずれにしても、手元に自社の顧客リストがなくてもアプローチができるという意味では広告は非常に魅力的です。

 

それぞれの広告の特徴を理解した上で利用しないと、自分で運用してもお金がかかるし、専門業者に任せても驚くほどお金がどんどんと減っていきます。その事は覚えておいて欲しいです。

 

広告を出す前に必要なこと

広告を出す前に必要なことがたくさんあります。先ほどもお伝えしたように広告を見てすぐ買う人はあまりません。それが本当なのか?ホームページを確認したり、その他の情報を確認した上で買うことが多いです。

 

これがある程度の規模の大企業でしたらそこまで調べられることもないのですが私たちのようにひとり型の起業家のビジネスなどはまず疑問から入ってきますのでしらみつぶしに調べられると思っていたほうがいいです。

 

 

特に今は簡単に口コミを調べられる時代ですので、口コミを調べる方は非常に多いです。その意味でも広告を出す前にきちんと準備をすることが大事です。これからいくつかチェックすべき必要なことを挙げていきたいと思います。

 

きちんとしたホームページ

ホームページの効果は昔と比べてかなり落ちてきました。昔はホームページさえ作ればお客様が問い合わせが来た時代もありましたが、今ではホームページは当たり前になり、ホームページだけでは足りない情報発信をSNSでやるなどと言うほか状態です。
それでもきちんとしたホームページは大事です。ホームページはインターネット上のあなたの大事な窓口です。あなたの業務内容を詳細に説明したり、あなたの人やなりを伝えたり、お客様の感想を伝えたりとあなたのビジネスの営業の代わりを24時間受け持っています。ホームページで信頼感を与えたり、購入を決断させると言う大事な役目を持っています。ですからきちんとしたホームページは広告を打つ際に非常に大切な要素になります。

内容もそうですが、現在はほとんどの人がスマートフォンやタブレットで情報を検索します。きちんとそのようなツールで表示されないと、1秒であなたのホームページから去ってしまいます。その意味ではホームページは本当に改良に改良を重ねてアップデートする必要があります。

逆にきちんとホームページさえ構築しておけば後はそれを基礎にいろいろなことができます。いくらSNSを頑張ってもホームページがダメだとやはりビジネスとしては売り上げは伸びませんし、リアルでお会いした方記事を見てもらったとしても、それが書房かったらなかなかビジネスにはつながらないと思います。

広告を出す前にあなたのホームページをぜひきちんとチェックしてください。

ブログやSNS

ブログやSNSはホームページがあればいらないと言う人もいますが、あなたのことを認知するための窓口は多ければ多いほど良いのは間違いありません。

機会を作り出すと言う意味ではいろいろな窓口があればその可能性は飛躍的に高まります。その中でもブログはどんなビジネスでも相性が良いものです。

ブログとSNSは1対で考えたほうがいいと思います。それはブログは書いていったコンテンツが検索されるのに対してSNSは検索されないからです。

ですからSNSだけの活動してる人は注意したほうがいいです。少なくなってるとは言えいまだに検索エンジンからの流入は魅力的なものです。なぜ無料でお客様があなたを探してあなたの所を訪れるからです。

ですからブログとSNSを1対させて考えて展開することが大事です。広告と絡めて考えても、お客様がこの広告は本当なのかと調べたときにSNSやホームページブログといろいろな窓口で情報があればそれだけで安心できると思います。

全然出てこないとなると普通の人は敬遠します。今はそのような厳しい時代ですのでブログやSNSを運用すると言う事はとても大切なことです。

オフラインでの活動

広告を出すにあたってオンライン上での動きを色々とお伝えしましたが、オフラインつまりリアルでのやることもたくさんあります。

先ほども名刺をあげましたが、名刺等にもきちんとあなたのビジネスの導線がつながっていることが大事です。

また地元の商工会などに加入することも大事です。商工会によっては商工会の会員のためのポータルサイトを持っているところもあります。

そこに登録して情報を発信できれば、それだけでもかなりの効果が見込まれると思います。またそのようなポータルサイトは会員は無料で運用できたりするので、費用対効果を考えるととても魅力的です。

サイトを持たない商工会だったとしても、商工会の中での活動やあるいは商工会の担当者に紹介してもらうなどのメリットがいろいろありますので地元の商工会にはぜひ加入することをお勧めします。

これも広告を出す前にきちんとやっておきたいところです。他にも、店舗ビジネスであればノボリや看板など周知していくこともとても大事です。

インターネット時代になっても結局お店に来るような店舗型のビジネスはこのような小さい要素がとても大切になることが多いです。

 

最も大事なこと

今まではお伝えしたのはある意味Tipsに過ぎないかもしれないです。広告を出す前に本当に大事な事は、あなたのビジネスをしっかりとわかりやすいものにすることです。

 

「誰に」「何を」と言うビジネスの基本に立ち返ることです。あなたのビジネスはどんな人が対象なのかと言うことが「誰に」です。そしてその対象の人にどんな商品サービスを販売しているのか?これが「何を」です。

 

あなた自身はこのことをかもしれないですが、お客様がこのことをわからないとビジネスは一向に進みません。特に新天地で新規の集客をする際にはこれまでそこでビジネスをしているライバルとの関係もあるでしょう。

 

そのライバルとどう違うのかもしっかりと言語化してお客様に理解してもらわないと通常でしたら、それまであったライバル店にお客様は行くはずです。

 

多くの人が、良い商品サービスを提供していればお客様が来ると勘違いしていますが、今は残念ながらそのような時代ではありません。安く商品サービスを手に入れようと躍起になっています。そのような中で生き残るにはあなたも相当の覚悟で、自分のビジネスを見直す必要があります。

 

広告の弱点

万能に見える広告にも弱点があります。広告はお金をかけて売っているうちは効果がありますが、これを止めた途端に効果はゼロになります。これはホームページやブログ等とは違うところです。

 

ホームページやブログはある程度の期間ずっとその効果は継続します。しかし広告はお金を払った人に任意でその場所を運営会社が貸しているような状態ですのでお金がなくなれば自然とその場所はあなたのものではなくなります。

 

これは広告の唯一の弱点かもしれないので、広告を打ちながら、それ以外の要素を伸ばしていくことをしないと広告だけに頼っていると後で大変な目に会うので絶対に覚えていてほしいと思います。

 

まとめ

今回は広告を使う前に必要なことを色々とお伝えしてきました。いちいちこんなことをやっていたらいつまでたっても広告が使えないじゃないか!ということがあるかもしれませんが、それでも最低限やっておかなければいけないことがたくさんあります。

 

もし、わからなければぜひお気軽にご質問ください。一緒に考えてみましょう。広告はビジネスをするにあたって絶対に必要なものです。

 

でも使ってみるとわかりますが本当に湯水のようにお金が無くなって行きます。効果が出てなくなるのは非常に苦しいものがあります。ですから広告を打つ前に今一度今日お伝えしたことをチェックして有意義に広告を活用できるようにしてください。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

凡人起業家のための夢実現コンサルタント新垣覚

自身が「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」で起業したが今は全国にクライアントをもつコンサルタントに成り上がった経験から凡人起業家を「お客様から選ばれ稼ぎ続ける起業家」に変える事がミッション。