【自分史】いざ中央大学へ!意外にがんばった浪人時代


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【浪人時代の思い出】

浪人時代は車に乗って本屋さんに行くのが好きでした。

当時の沖縄は大型書店があちらこちらに出来始めていました。

そして結構、深夜まで開いていました。
それらしい理由をつけて車に乗り本屋に行く
という小さな幸せを満喫していました。

やっぱり自由に行動できるのは今まで
バスとか自転車しか移動手段がなかった者としては
最高の喜びでした。

車内ではお気に入りのカセットテープを鳴らし
大声で歌ったり。

そうそう自分だけの移動部屋をもらった気分でした。

その気になれば何十キロ離れたところに星を見に行ったり
女の子をデートに誘ったり。

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そんなフラフラしている私にも目標がありました。
それは中央大学に行きたい!というもの。

当時は法学部出の親父の影響を受け
自分も法学部に進もうと決めていた。

親父は別に弁護士でもないけれど法律に詳しかったので
私が小さい頃から色んな人が相談に来ていた。

親父もずっと勉強を続けていたので下手な弁護士よりも
実践的な法的知識があったと思う。

そんな父親の姿に憧れをもっていたと思う。

法学部で最高峰といえば自分の中では中央大学だった。

一点集中で中央大学の赤本だけを何度も何度も繰り返していた。
他の大学はあまり考えていなかった。

だから遊びつつもモチベーションはあまり下がらずに
勉強し続けられました。

も・・・
合格まではまだほどお遠い成績でした。

今、考えても人生で1番勉強した時期でした。

でも細かい事はもう記憶にないです。燃え尽きたのかも (^_^;)
もう浪人もできないし上京して中央大学に通う自分しか考えられませんでした。

そして迎えた受験。
たしか中央大学の試験日は大雪だった(はず)
法学部がある八王子は都心よりもさらに寒かった。

京王線の高幡不動駅から降りて延々と上り坂を登っていくのですが
私も含めてみんな滑らないように必死だったのを覚えています。

文字通り滑っちゃシャレにもならないですからね。

そして・・・
家族の協力もあり中央大学に合格できました。

初めて沖縄を飛び出し一人暮らしをする大学生活の始まりです!


coconara

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