【自分史】東京おのぼりさん物語


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こんにちは。
新垣覚です。

自分史また再開です (^_^;)

前回は1浪して憧れの中央大学にやっと合格した話でした。

大学生活の憧れとワクワクもあるのですが
それよりも親元を離れ東京で一人暮らし!
という事が私にとっては大きかったです。

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それまでの19年ずっと沖縄に住んでいました。
旅行で本土に連れていってもらった経験はありましたが
それはあくまで旅行。

海を飛び越え東京に住む!
それだけで興奮した記憶があります。

でも食事を自分で作る経験をした事がない!
上京前に揚げ物以外は練習して行きました。

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といってもそんな短期間で習得できるものは
味噌汁と炒め物くらいのものですが・・・

それでも楽しかったです。
その準備すら。

現役、浪人と2回自力で上京した経験があるので
少しは土地勘というか東西南北くらいは分かるようになっていましたが(苦笑)

アパート探しは親父が一緒に探してくれ、生活道具を揃えるのは
母親と1歳年下の妹が同行してくれました。

今は100円均一みたいに便利な所もありますが
当時はそんなものはなくどこにどんな店があるか?

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分からないので電化製品は秋葉原で買い揃え
その他のものは渋谷とか新宿で買い揃えるという
今考えればものすごく効率の悪い買い物でやっと生活道具をそろえました。

無知ってホントスゴイ!

ソファーベットが届き、冷蔵庫が届き、布団が届き
炊飯器が届き、お皿が揃いだんだん生活できる環境が整いました。

ある程度そろったあたりで母親と妹は帰沖。

その日の夜の事は今でも覚えています。
本当に一人になったら寂しさが湧き出てきました。
泣きはしなかったけどテレビを一晩中点けていた。

一人で寝る夜なんて生まれて初めてだった。

これからやっていけるのか?自分? (^_^;)


coconara

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