今、幸せを感じられない人に伝えたい事


んにちは。
新垣覚です。

こうやって読んでいただきありがとうございます!

人生の目的って何ですか?

って聞くと多くの方が口をモゴモゴさせて困った顔になります。

そして・・・

“お金持ちになりたい”
“良い家族に恵まれたい”
“楽したい”
“楽しく生きたい”
“趣味ざんまいの人生にしたい”
“世界を旅行したい”
“美味しいものを食べまくりたい”

などを口にします。

間違いじゃないですよ。ぜんぜん。

でも

『人生の目的って幸せになる事ではないですか?』

と助け舟を出してあげると、みんなが

“そう!そう!”
と表情が輝きます。

不幸になりたい人なんて一人もいないはずです。
誰もが幸せになりたいはずです。

さっきの

“お金持ちになりたい”
“良い家族に恵まれたい”
“楽したい”
“楽しく生きたい”
“趣味ざんまいの人生にしたい”
“世界を旅行したい”
“美味しいものを食べまくりたい”

は各論というか幸せの一部分、かけらです。

幸せは総論。

各論だけでは人生の目的の定義がズレやすくなります。

例えば世界を旅行しまくっただけで幸せになれるでしょうか?

私はなれないと思います。
大事な大事な事が欠けているから。

旅行でいえば・・・

どこに行くか?
も大事ですが

誰と行くか?
の方がもっと大事です。

そう思いませんか?

フランスに本気で行きたい!
でも一緒に行く人が合わないヤツだったらどうでしょう?
ぜんぜん面白くないですよね?

これは極端な例ですが

幸せはあなたの人生でどんな人が周りにいてどんな関係性をもっているか?が大事です。

これは私の空想論ではないんですよ。

ハーバード大学は1938年から現在に至る
75年という長期間に渡り742人の男性を調査し続けました。

成人発達研究という研究です。

その研究の中で青年が老年になるまでの克明で
科学的な記録の結果から
(724人中、存命なのは60人。90歳)
「最終的に人が幸せになるには何が重要なのか」
という結論を見出しました。

ノスタルジーや曖昧さとは違う科学的な研究の結論です。

この研究の第4代目リーダーである
ロバート・ウォルディンガー氏がこの研究でこのような事を話ています。

75年前にハーバード大学の2年生だった生徒と
ボストンの貧しい家庭に生まれた人の2グループについて
仕事、家庭生活、健康、などを2年毎に追跡調査して記録し続けました。

2年毎にただ質問表を送るのではなく、
実際に被験者のもとを訪れて面談したり、
被験者の家族と話したり、医療記録を調べたり、
血液検査や脳スキャンをしたりと、さまざまな調査が行われました

その結果わかったことは・・・

(幸せに)健康で長生きするためには、まわりとの良好な人間関係が最も重要だという事だったのです。

お金や名誉、家や財産、高級品や高級車ではなく“まわりとの良好な人間関係”の方が大切。

ひるがえって考えてみて今のあなたの幸せの基準ってどうですか?
この研究結果と同じですか?

もちろん、違う意見でも構わないのですが私もある程度人生の経験が増えていく中でこの研究結果にものすごく納得してしまいます。

私のまわりにもお金持ちなのに全然幸せそうでない人や、いつも人を悪く言う事で自分の存在を証明しているような人がいます。

毎日、何かに怯え、何かに怒っているような感じです。

言っちゃあ悪いですが、訪ねる人もほとんとおらず人間関係はかなり孤立しています。人の人生ですからあまり悪くも言えないですが哀れな感じさえします。

話がズレましたね。

先人たちの人生から学ぶとしたら私達が今一番大事にしなくてはいけないのは人間関係です。

それも一生関係するような“濃ゆい”人権関係。

量より濃ゆさ!

そんな人間関係をあなたはお持ちですか?
またはそうなるように意識していますか?

ビジネスでも一人で何でもやろうとしている人って結果が出ていません。
一人で出来る事なんてたがが知れています。

ところで、上辺だけの人間関係でなく量より濃ゆい人間関係を築く3つのコツがあるのですがご存知ですか?

1,好き嫌いなく対応する

私も苦手なタイプの人がいます。でも毛嫌いしたり拒絶する事はしないようにしています。
お互いのコミュニケーションの後に判断するようにしています。
まずは好き嫌い関係なく話を聞く、理解してあげる。
これはかなり難しいですが人ってそうカンタンにすべてを理解できる事はありません。

イヤなヤツだと思っていたけど付き合ってみたらめちゃくちゃ良い人だった!という経験ありませんか?
自分から壁を作り拒絶するのはかなり損な事なのです。

2,あなたから理解してあげる

これは名著「7つの習慣」の第5の習慣にもでてきます。
まず理解に徹し、そして理解されるという事です。

よくいますよね?自分の事だけベラベラしゃべっている人。
あれどうですか?付き合いたいと思いますか?私はNGですね。
どうぞご自由に♪って感じです。

まずはしっかりと相手を理解する態度や行動がスタートです。
もし相手も同じように理解しようというタイプの人ならあっという間に良好な関係が築けます!

そうでなくてもしっかりまずはあなたから理解してあげる事が大事です。

3,あなたから与える

与えるって必ずモノでなくてもいいと思います。

・アドバイス
・激励
・笑顔
・ハグ
・情報
   etc・・・

色々あると思います。まずあなたから与えれば、与えられた人はあなたに特別な感情を自然に抱きます。

見返りを求めるのではなくあなたの負担の無い程度で与えられるもの(事)を与える。

すると人はお返しをしたくなるものです。(返報性の原理)
あなたはそれを感謝の気持ちでありがたく受け取ればいいのです。
そして良好な人間関係に育てていきます。

1,好き嫌いなく対応する
2,あなたから理解してあげる
3,あなたから与える

この3つのコツを大事にすると上辺だけの人間関係でなく量より濃ゆい人間関係を築く事が出来ます。

ぜひ、お試し下さい。

まとめ

毎日が楽しくない、ストレスが多い、何のために働いているか分からない
いつも孤独感がある、真の友人とよべる人がいない・・・
という方はぜひ、人生の目的を考えてほしいと思います。
私は、幸せに生きる事が人生の目的と考えています。
そして幸せに生きるにはまわりとの良好な人間関係が一番大事!という事です。
あなたはいかがですか?モノやコトに関心を奪われていませんか?
もしそうだとしたら後で取り返しのつかない後悔をする事になるかもしれませんよ!

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coconara

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