ついていけてますか?想像以上のスピードで社会が激変している事に


 

 

こんにちは。
夢実現コンサルタントの新垣覚です。

 

 

10年前、「アプリ開発」なんて仕事はありませんでした。
今は引く手あまたの仕事になっています。

 

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考えてみると10年前は無かった言葉や仕組みや仕事
が私たちの周りには満ち溢れています。

 

 

そして子どもたちはまるで呼吸をするかのように
それらの事に自然に付いて行っています。

 

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一方、私達大人は十分に付いて行けてないです。

何も最先端が良いとかいう話をしたい訳ではありません。

 

 

本来スキルも経験も少ない子どもたちは柔軟に対応できるのに
大人が出来ないのはおかしいと思いませんか?

 

 

 

でも大人だって本当は子供のように柔軟に対応できるはずです。
なのにしないのはなぜか?

 

 

そもそも自分には関係がない!
と決め込んでしまっているからではないでしょうか?

 

 

たったそれだけの違いなのですがこれからは大きな差になります。

 

 

 

こんな話があります。
アメリカのハブスポット社の調査によれば、
1983年にアメリカのフォーチュン1000に選ばれた企業は
10年後の1993年にも約800社選ばれています。

 

 

2003年にフォーチュン1000に選ばれた1000社は、
10年後の2013年にはたった250社しか残っていません。

 

 

 

なぜか?
インターネット時代への目測を誤り淘汰されてしまったのです。

 

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変化は目の前で起きているのにそれを変化と感じられない。
ましては自分事として考えられないのはとても危険な事だという事が分かります。

 

 

 

頭では分かっていてもなかなかこのへんの感覚
つまり自分の頭が固くなっている事に気づくのは難しいです。

 

 

 

そこで私のおすすめは・・・

 

 

若者の読む雑誌を見てみる事です。
あなたはやった事ありますか?
ティーンエージャーや20代の若者が読む雑誌を見る事。

 

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*写真は本文と直接関係はありません。

 

やったら分かりますが・・・
ページをめくる度に拒絶感が増していくのが感じられます。

 

 

そして頭をもたげてくる感情は
『私には関係ない!』

 

 

 

でも実は大ありなんですね。
変化、これは見えるもの、見えないものすべてですが
それが目の前で実際に起きている訳です。

 

 

 

この事実を良し悪しの評価はせずに一つのデータ
として捉えて自分の中に入れていく事。これは大事な行動です。

 

 

 

自分の都合の良い事以外は関係ない!
と拒絶しない柔軟な思考が年とともに欠けていきます。

 

 

 

私たちのビジネスもこれから成長を続けていかなくてはいけません。
その時、障害になる“関係ない!”という見方をぜひ修正していきましょう!

 

 

今日は自戒もこめて書きました。最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私は「自宅起業」を選択したことで人生が救われました。それまで会社に貴重な自分の時間を奪われることに耐えられませんでした。 40代の時に「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」のゼロの状態で起業しました。苦しいスタートでしたが現在、全国にクライアントをもつまでになりました。これからはさらに「個」が輝く時代です。もし、今以前の私のように報われない生活を送っているのでしたら「自宅起業」という選択をしてみませんか?