大学合格とビジネス成功はまったく同じ!


 

こんにちは。
ラストチャンス起業家のためのコンサルタント新垣覚です。

もしもあなたが、家族もビジネスも大事にして稼ぎ続ける起業家になる事に興味があるのなら、今回の記事はきっと役に立つ事をお約束します。

「貯金ゼロ」「人脈ゼロ」「資格なし」の状態で起業し現在9年目を迎え、全国にクライアント様をもつようになりました。あなたも6か月で「自分の人生の大切なものを最優先して稼ぎ続ける起業家」に進化しませんか?

起業してビジネスをしたい!という人と話をしていると、かなり色んな誤解があるな・・と感じる事があります。

 

副業ならまだしも、サラリーマンを辞めて起業してビジネスをする事を目標にしているはずなのにあまりにも甘い見通しの人が多いです。

 

人生を変えるものとして、大学合格とビジネス成功はかなり似ていると感じます。

 

今回は「大学合格パスナビ」というサイトを参照しながらビジネス成功のための絶対条件を見ていきたいと思います。

 

完璧主義は捨てムダを省く

まず始めに・・・

「難関大合格者=ガリガリ勉強してきた人」というイメージがあるかもしれない。だが実際は、合格への最短ルートを考え、要領よく勉強してきた人が合格している。入試では満点をとる必要はないし、全科目で高得点をとる必要もない。つまり、受験科目トータルで志望校の合格最低点に到達すれば合格できるわけであり、この最低ラインの突破を目標にすればいいのだ。なんとなく満点を見すえているうちは、「すべてを完璧に仕上げるべきだ」という思い込みにとらわれ、難関大合格への道は見えてこない。難関大を目指すなら、目標を合格最低点突破に設定し、完璧主義は今すぐ捨て去ろう。
引用:大学受験パスナビ

 

ビジネスも慢然と思いついたものからやるだけではなく、きちんと目標達成のための最短ルートを考えていないといつまでも達成できません。

 

ビジネスと大学受験の大きな違いがあります。それは大学受験は試験日という目標がしっかり決まっている事です。ですから目標設定が少々下手でも試験日に合わせて仕上げていく事が不可能ではありません。

 

でも、ビジネスでは期限が無い事がほとんどです。そして気づけば負債が膨らみビジネスを辞めなきゃいけないという事はよくある事です。

 

大学合格のための勉強では1教科だけできても合格する事はありません。ビジネスも同じです。ほとんどの人が即金になるマーケティングは必死で頑張ります。

 

でも経営者や会計、業務改善に手をつける事はありません。すべて完全に出来る必要はないですがバランス良くできないとビジネスで結果は出せません。

 

儲けていれば経営は成り立つと思ったら大間違いです。私も会計が苦手なのですが税理士さんに聞くと誰もが「どんぶり勘定の経営は間違いなく赤字になる」と言います。

 

ビジネスも大学合格と同じくすべての要素をバランスよく出来なくてはいけないです。

 

達成可能な目標&計画を立てて実行する

 

難関大合格者に共通しているのが、現実的かつ具体的な目標設定をしていること。人は達成可能な目標を前にしたときに、最も意欲が沸き力を発揮する。前で述べたように、君たちの目標は「志望校の合格最低点を突破すること」。「○○大合格」ではなく、「国語で何点、数学で何点…、トータルで何点」と具体的な数値目標を設定し、各科目の学習目標も明確にしよう。
引用:大学受験パスナビ

 

これも大学合格とビジネス成功は同じです。

 

目標設定をしっかりと立てて毎日それに向かっている起業家は結果を出します。でも妥協だらけで目標設定も無ければそもそもどこに向かっているのか?わかりません。

 

 

成功する訳もないし、成功したらそれこそ奇跡です。大学合格に置き換えたらすぐに理解できると思います。

 

ところであなたはビジネス目標を立てていますか?どのくらいのスパンで見直していますか?今の進捗状況を理解していますか?

 

ここを客観的に理解していないと苦悩の日々が終わる事はないはずです。

 

できない理由を冷静に分析し、自己修正

難関大の高いハードルを超えるために不可欠なのが、自己分析力と自己修正力。できないときに「自分はダメだ」と才能や資質のせいにしてあきらめてしまうのではなく、「なぜできないのか、自分には何が不足しているのか」と自分の課題を冷静に分析し、「どう改善すれば伸びるか」を考え、実践できる人は強い。
引用:大学受験パスナビ

 

おそらくこれがビジネスでは難しいところだと思います。大学受験だと予備校や塾に通っているので模試や大学合格の指針になるシステムを利用する事で明確に理解できます。

 

結果を出して成功している人はビジネスでコーチやコンサルタントなどをつけて客観的に理解していますが、結果を出せていない人は孤独で頑張っているので客観的な理解が出来ていません。

 

私もひとりで自己流でやっている時は全く結果を出せずにいました。コンサルタントについてもらう事で大きく変化しました。

 

誰でも自分には甘いものです。客観的に判断できるという事は本当に大切な要素なのです。

 

自分に合ったスタイルを早期に確立する

自分に合った勉強法や生活リズムを早期に確立することも、難関大合格の最重要条件の一つだ。勉強法も生活スタイルも時間の使い方も、どのやり方が合うかは人それぞれであり、正解はない。ただ、危険なのが、秋以降になっても自分に合った方法が定まらず、あれこれと手を出した末に調子が上がらない…となってしまうこと。同じような単語帳を何冊も持っているような受験生には、なってはいけない。今の時期から試行錯誤を重ね、できるだけ早く自分に合った受験スタイルを確立することが重要だ。
引用:大学受験パスナビ

 

これも同じです。結果を出している起業家は「勝ちパターン」を持っています。ある人はセミナーで、ある人はインターネットで。

 

受験生も自分に合い成果を出す勉強法を早く体得しないと時間だけがズルズルと過ぎてしまいます。

 

そのためにはまず「現実的な手」の数稽古をしなくてはいけません。「非現実的な手」はいくら繰り出しても効果を出しにくいです。

 

これは生活習慣にも強く関係してしまうので深い部分だと思います。

 

気持ちを切り替える術を知っている

受験勉強は1年あまり続く長期戦。メンタル面を安定させつつ、いかに意欲を維持できるかが、全体の学習成果を大きく左右する。つまり、自分の精神状態をコントロールする力が高いことが、難関大合格の条件になってくる。受験生なら、ときに不安や焦りなどネガティブな感情に襲われて当然。そこでどう対処するかが問題だ。「この感情をどう解消するか」を考えるのが、合格できる受験生。苦手科目ができずに不安なら得意科目を伸ばすほうに思考を向けてみる、疲れているなら思い切って1日休むなど、具体的な行動に結びつけよう。
引用:大学受験パスナビ

 

ビジネスも気持ちの切り替えが超大事です。メンタルを安定させてお客様の事を「考える」ことに集中しなくてはあっという間にお客様からの信頼を失います。

 

また、ビジネスではメンタル以外にも「正しい考え方」というものがあります。色んな考え方がありますが私は「7つの習慣」学んでいるのでその考え方で人生とビジネスを構築しています。

 

ビジネスは「やりかた」よりも「考え方」の方が大事だと思います。その意味でもまずは自分の心にしっかりと向きあう事が必要です。

 

自分から逃げていてはビジネスの結果は絶対に出ません。ビジネスは人生の縮図だと思います。

 

まとめ

大学受験では予備校や塾の強力なサポートがあります。しかしビジネスでは孤軍奮闘している方が多いです。

 

ここは考え方を変えて早くあなたのビジネスを客観的に見られるようにしてほしいと思います。

 

ビジネスは模擬試験が無いから難しいですよね!

 

期限を決めてビジネス成功に向けてお互い日々、完全集中していきましょう。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今年で起業して10年を迎えました。10年前に貯金ゼロ、人脈ゼロ、資格なしで起業しましたが現在全国にクライアントをもつまでになりました。流行りのノウハウに惑わされることなく基礎を固めながら10年続く足腰の強い本物のビジネスをしませんか?