毎日10万円あげます!


んにちは。
新垣覚です。

今、長女が高2、長男が小6です。
長女が小学校に通うのと同時に地元の先輩に誘われPTA活動に参加しました。

あなたはPTA活動に参加してますか?最近ではPTA不要論も出ていますが、私は何年もPTAに関わっているので、学校だけに子供の教育を委ねるのは荷が重いと感じています。

今の学校制度の中で先生たちは結構、疲弊しているし、最近では家庭教育まで学校に強いる親もいます。

実際に先生と子ども達、そして最近では地域とうまく親が関わる事で良い形が作れます。その意味ではPTAの存在価値は昔とは少し形を変えてきているのかもしれません。

でも、PTAは正直、面倒です。家に座っていて出来るものではありません。時間を捻出して参加する必要があります。

少し前までは、部員さん一人一人に電話して参加をお願いしたり、メールをしたり、最近だとLINEでお声かけしますがなかなか集まらないです。

参加できないのにも色々と理由があると思いますが、でもそれってほとんどが「選択しなかった」だけだと思います。つまり「参加すること」を「選択しなかった」。

参加しない事で特に不利益もないし、逆に利益もない。そうなると気が向かなかったり、ちょっと時間がかぶる予定があればそれを優先する訳です。

でも、運営する側としては大変です。人数の必要な行事や大事な行事は本当に困ります。

もちろんPTAの原則は“参加出来る時に参加する”というものです。私が10年以上PTA活動をしていく中で気づいたのは参加できるか否か?を判断するのが大抵が損得勘定に基づいているという事です。

何で、そんな強引な事が言えるか?というと「予定があるので参加できません」という集まりがもし、参加した方には10万円が支給されますというものだったらどうでしょうか?ほとんどの方が予定を曲げて参加するはずです。

つまり、その程度の予定なのです。それを自身の中で天秤にかけて「参加しない」事を「選択した」だけなのです。

実は長々とPTAの事を書いたのは訳があります。実はビジネスにも同じ事が言えるのです。

私はビジネスのコンサルティングとサポートをしていますが、クライアントさんは自分で目標を立てます。でもその目標を達成できる人ってほんの僅かです。

どんな人が達成できるか?というと自分で決めた事や私と約束した事を黙々と行動している人です。

逆にどんな人が達成していないか?というと、言い訳ばかりで行動しない人です。このような方のロジックが「時間がない」というものです。

先程のPTAの例がここに当てはまります。もし、「その決めた事をやったらその都度10万円あげますよ」と言ったらそれでも「時間がないから出来なかった」と言うでしょうか?絶対に言わないはずです!

ですから、こう考えてはいかがでしょう?

あなたの毎日の行動は、未来のあなたの10億円の形成に繋がっていると!

毎日の行動が、何に繋がっているか?実感がもてず、挙げ句の果てには、やってもムダ!と思ってしまうのはあまりにも、もったいないです。

実際、気持ちを折らずに匍匐前進でも少しづつ前へ進んでいる人は絶対に自分の目標に達します。

だから、先にご褒美をイメージしてそこに向かっていると考え毎日をやりがいを感じて進むのは悪い事ではないと私は思うのです。

あなたは「時間がないから出来ませんでした」と口にしていませんか?

今日も目標に向かい、一歩でも進みましょう。昨日の自分を追い越していきましょう!

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