こんにちは。
新垣覚です。
先日、有名な事業家の方をお話をする機会を得ました。
ひとりで特徴のある3つの法人を持ちさらにビジネスをどんどん
拡大されている方です。
その方が断言されていたのは
“情報発信が出来ない企業は終わり”
という事でした。
それは私も同感です。
そしてその格差はどんどん開いてきているように感じます。
よく
「ウチは紹介で続いています」
という会社がありますが(名前は出せませんが)最近
経営不信に陥っています。
紹介が悪いという話ではありません。
むしろ紹介は最高に素晴らしいものです。
ただ、それに油断して紹介で来る人以外に対しての
情報発信やアピールが足りていなかった事を
きちんと検証する必要があるという事です。
その際に基礎的なコツが3つあります。
1,あくまでお客様の欲しい情報を発信する
2,小学生でも分かる平易な文章にする
3,自社の自信のある情報を出す
この記事の目次
1の「あくまでお客様の欲しい情報を発信する」
ですがこれは9割の会社が陥っている罠です。
せっかくホームページで情報発信するんだから・・・
せっかくブログで情報発信するんだから・・・
せっかくSNSで情報発信するんだから・・・
とついつい自社の言いたい事を書き連ねています。
これではお客様の関心はなかなか得られません。
あまりにも有名なキャッチコピーでその例をみてみましょう。

例)初心者向けピアノ教室
①「ピアノ速習教室」
イタリアのミラノ大学で21年間
バロック音楽の専門教授として教鞭をとった講師が
月に72時間インタラクティブな指導をします。
使用ピアノも最高峰のベヒシュタインを使用
遠隔カメラやスカイプによる自宅でのサポートも可能
②「ピアノ初心者のためのピアノ教室」
「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。
でも弾き始めると・・・!」
極端過ぎる例ですが
②はあまりにも有名なジョン・ケープルズというコピーライター
が書いた米国音楽学校の通信講座のために書いたものです。
①が自社の商品の特徴だけ書き並べているのに対して
②は初心者でも弾けるように成るんだ!というイメージを
与えてくれます。
お客様はその教室に通う事で初心者の私でも
ピアノが弾けるようになるのか?
が最大の関心事です。
誰だって無駄なお金を使ったり恥はかきたくないです。
それに対して適切なアンサーを情報発信でする事が重要です。
それはお客様の声だったり実例だったりするかもしれません。
自社の情報の前にお客様の事を徹底的に考えましょう♪
次に2の「平易な文章にする」
ですが実はわざと“平易”という言葉を使ってみたんです。
“平易な文章”
“やさしい文章”
どちらがスッと頭に入ってきますか?
私も難しい言い回しになったり漢字が多かったりと
人に言えた立場ではないですが
小学生に伝えてもウンウンとうなずいてもらえるような
やさしい文章や言葉を選んでいく事が大事です。
あなたの文章は大丈夫ですか?
そして最後に3の
「自社の自信のある情報を出す」
ですがこれは前提として1と2が出来たうえでのものです。
例えばあなたが美容室を経営していたとしましょう。
カリスマ美容師(今もそんな言葉ある?)
みたいに最新のテクニックは知らない・・・
だから情報発信なんてできない・・・・
とおじけづいていませんか?
そんな事だと真のトップになるまで
情報発信出来ない!という事になってしまいます。
現時点でのあなたの最高に自信のある情報でいいのです。
他で既に書かれている事でもOK!
他社と比較しても意味はありません。
なぜなら決めるのはお客様です。
もし最高で誰も知らない情報を出す人だけが勝つ
としたら一部の都会のカリスマ美容師以外は情報発信
できない・・・ってことになります。
そんな事はないですよね!
よくクライアント様と話をしていても
“この程度の事書いてもいいんですかね”
と恐縮されたりしますが、それが自信もって出せる
情報なら何も怖がる事ではないです。
堂々と出していけばいいんです♪
逆に付け焼き刃的なネットでひろってきた情報など
を発信するとすぐにバレます。
はい!瞬間でバレちゃいますので注意して下さい。
以下、情報発信の3つのコツをぜひ
覚えていて下さい。
1,あくまでお客様の欲しい情報を発信する
2,小学生でも分かる平易な文章にする
3,自社の自信のある情報を出す
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